株式会社Be-A Japanの新製品、マグネシウムサプリメント
株式会社Be-A Japanは、マグネシウムを主成分とした新しいサプリメント「ベア ザ・サプリメント Mg」の発表会を開催しました。10月3日と9日の2日間にわたり、医学博士の宗田聡医師、CEOの髙橋くみさん、商品開発担当の瀧井瑠華さんが登壇し、女性特有の不調やマグネシウムの重要性についてのトークセッションを行いました。
トークセッションの内容
マグネシウムの役割
発表会の冒頭、髙橋さんはマグネシウムについての一般的なイメージを尋ねました。「便秘薬という印象が強い方も多いのでは?」と問いかけると、宗田医師は「マグネシウムは体内の300以上の酵素の働きを助ける、生命維持に欠かせないミネラルです」と説明しました。このミネラルは骨や歯、筋肉、エネルギー代謝など、全てのリズムを支えるための重要な役割を果たしています。
現代の多忙な女性たちは、仕事や家庭、対人関係から多くのストレスを受けています。これにより、副腎からは『アドレナリン』や『コルチゾール』といったストレスホルモンが分泌されます。この時、体内のマグネシウムは大量に消費され、さらには尿として排出されやすくなるため、不足に対する悪循環が生じてしまうのです。
髙橋さんは、自身の経験を通して「更年期に伴う骨や歯に与える影響を強く感じています。マグネシウムが慢性的に不足すると骨粗しょう症につながるため、意識的に摂取することが重要です」と述べました。
マグネシウム不足のサイン
その後、髙橋さんはPMS(生理前症候群)や更年期に関する質問を投げかけました。宗田医師はこう答えます。「マグネシウムは病気の治療薬ではありませんが、健康を維持し不調を防ぐためには不可欠です。特に女性特有の症状や不調と深く関わっています。」
具体的には、以下のようなことが挙げられます。
- - PMSや生理痛: マグネシウムは子宮の筋肉の収縮をコントロールします。不足すると生理痛を悪化させる可能性があります。
- - 更年期の不調: 骨や歯の形成に重要で、骨粗しょう症のリスク軽減や、不眠、ホットフラッシュといった更年期症状の緩和に寄与します。
マグネシウムの摂取方法
次に、濱井さんはマグネシウムの摂取におけるポイントについて説明しました。「吸収力と持続性が重要です。溶けやすさや、継続的な供給が大切です」とのこと。
さらに、マグネシウムは鉄分との関係も深く、エネルギーの生成と利用において相乗効果を持ちます。これらの栄養素が連携することで、女性特有の不調にアプローチすると言い切ります。
マグ活の実践
最後に、トークセッションは「マグネシウムは私たちの体のバランスを静かに支える存在です。小さな不調は我慢せず、未来のために『マグ活』という新しいセルフケアを取り入れてほしい」とまとめられました。Be-A Japanは、今後も女性の健康とウェルネスをサポートしていく意向を示しました。
【Bé-Aについて】
「Girls Be Ambitious. 望めば変わる。人生も、世界も。」をスローガンに、女性を支援するための製品を展開しているBé-A。特にサニタリーライフにおいて新たな選択肢を提供し、現代女性の多様なニーズに応える取り組みが期待されています。
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