『CHUUMO』がファベックス2026に出展
飲食業界に革新をもたらすモバイルオーダーシステム『CHUUMO』が、2026年に開催されるファベックスに出展します。これは、マミヤ・オーピー株式会社が提供するサービスで、デジタル化やAI導入補助金の対象ともなっています。また、オンライン精算機「VMT-700」や新型券売機「VMT-620シリーズ」との連携で飲食店の運営を支援します。
『CHUUMO』とは?
『CHUUMO』は、アプリのインストールやユーザー登録を必要とせず、QRコードを利用して飲食店での注文から決済までを自動で行うことができるシステムです。これにより、飲食店は受注業務や会計業務をセルフ化し、人手不足の解消が期待されます。カスタマーがスマートフォンを用いてキャッシュレス決済を行える仕組みは、インバウンド客にも対応しているため、多様なニーズに応えられます。さらに、マミヤ・オーピーグループのサポート体制も充実しており、全国に配置された保守拠点と365日対応のコールセンターを利用可能です。
多彩なキャッシュレス決済に対応
『CHUUMO』は、様々なキャッシュレス決済手段を採用しています。特に、クレジットカードブランドとしてはVISA、MasterCard、JCB、AMEX、Dinersが利用可能で、QR決済も支援しています。PayPayや楽天ペイ、auペイ、d払い、Alipayなど、国内外の主要な決済ブランドに広く対応しています。
スタイリッシュな券売機「VMT-700」
券売機「VMT-700」は、1台で前払いと後払いの両方に対応可能で、シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴です。この券売機の導入は容易で、複雑な工事を要することがありません。さらに、『CHUUMO』や呼び出しモニターと連携し、効率よく運営できるよう配慮されています。中小企業省力化投資補助金の対象機器であるため、導入コストの半分で実現できる可能性があります。
小型タッチパネル券売機「VMT-620シリーズ」
卓上型の「VMT-620シリーズ」は、21.5インチの大型ディスプレイを搭載し、高額紙幣とさまざまなキャッシュレス決済に対応。店舗にとって使いやすさを重視して設計されています。また、この券売機はインターネット接続が不要で、毎月のランニングコストが発生しないため、運用コストを抑えることができます。
企業情報
マミヤ・オーピー株式会社
- - 設立: 1948年2月23日
- - 本社所在地: 東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー25階
- - 代表者: 関口正夫
エフ・エス株式会社
- - 設立: 1992年4月10日
- - 本社所在地: 東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー25階
- - 代表者: 関口正夫
本件に関する詳細な情報やお問い合わせは、CHUUMOコールセンター(050-5443-5159)までどうぞ。また、サービスの詳細については公式サイトをご覧ください。