秋の離職リスクを軽減するための目標管理ウェビナー
企業にとって、秋は上期の振り返りと下期の目標設定が行われる重要な季節です。この時期に目標管理が形骸化してしまうと、社員のモチベーションの低下や、最悪の場合は離職に繋がることがあります。そこで、株式会社コードタクトは、10月7日にオンラインウェビナー「秋の離職リスクを低下!自己評価とのズレを解消し納得感を高める目標管理の設計・運用・対話術」を開催します。
このウェビナーは、形骸化した目標管理を改善するための三つの重要なアプローチ:「対話術」「設計術」「運用術」を学ぶ場です。登壇するのは、株式会社シェイクとハイマネージャー株式会社の各トップが担当します。
訪れる秋の離職リスクとその解消法
近年、企業は人的資本経営の施策を進めているものの、形骸化や陳腐化が進むことにより、実効性が失われることが多く見受けられます。そこで、持続可能な育成の仕組みを作り、コミュニケーションを深めることが求められています。このウェビナーでは、それを実現する具現的な方法を提案します。
ウェビナーのプログラム内容
このウェビナーでは、以下の三つのテーマでセッションが行われます。
1.
対話術:公正で納得感を高めるフィードバックの方法
- 株式会社シェイクより、自己評価とのギャップをどのように扱うか、成長を促進させるフィードバックのポイントについてお話しします。
2.
設計術:成果・成長を促進する1on1面談
- ハイマネージャー株式会社が、個々の内発的動機に基づいた効果的な1on1の実践ポイントについて解説します。
3.
運用術:目標を日々の業務に結びつける実践法
- 株式会社コードタクトから、定期的な振り返りを通じた目標の効果的な運用方法についてお話しします。
こんな方にオススメ
このウェビナーは以下の方々に最適です。
- - 部下との評価にズレを感じているマネージャーの方
- - ハラスメントを意識しすぎて指導に不安を感じている方
- - 評価面談時に現場からの不満が多く寄せられている人事部門の方
- - 社内の目標管理制度が形骸化していることに危機感を持つ方
登壇者プロフィール
- - 株式会社シェイクの飯島智子氏は、組織サーベイ設計や教育コンテンツの開発に豊富な経験があります。
- - ハイマネージャー株式会社の五十嵐未来氏は、人事制度設計や組織カルチャー変革の専門家です。
- - 株式会社コードタクトの井上将司氏は、人材育成や教育システムの導入に多くの経験を持っています。
ウェビナー詳細
日程は2026年10月7日(水) 11:00~12:00にオンラインで開催され、録画配信も10月8日と9日に行われます。参加は無料ですので、興味がある方はぜひ申し込んでみてください。仕事環境の改善に繋がるこの機会をお見逃しなく!