動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜の魅力と新たなキャンペーン
2026年3月27日から新たにオープンする『動き出す妖怪展 TOKYO』は、東京・天王洲の寺田倉庫で開催される、妖怪をテーマにした体感型デジタルアートミュージアムです。この展覧会では、古くから語り継がれてきた日本の妖怪文化が最新の映像技術や立体造形と組み合わさり、観客を没入させるユニークな体験を提供しています。
新たなキャンペーンの登場
開催に先立って、5月11日よりいくつかの特別なキャンペーンが開始されます。特に注目したいのは、「平日夕方割」と「和装来場者への特製うちわプレゼント」の2つです。
・平日夕方割
5月の平日、午後3時以降に来場される際には、クーポンを提示することで当日料金から100円の割引が適用されます。この割引は、土日や祝日と比べて比較的ゆったりとした雰囲気の中、妖怪たちとの出会いを楽しむことができる平日ならではの特典です。ぜひ、学校終わりや仕事帰りに立ち寄ってみてください。
・和装来場で特製うちわプレゼント
和服(着物・浴衣・甚平など)を着て来場された方には、特製のノベルティ「動き出す妖怪展特製うちわ」がプレゼントされます。日本の伝統的な文化を味わいながら展覧会を楽しむ絶好の機会です。うちわは数量限定で、無くなり次第終了となりますので、早めの来場をおすすめします。
・平日の妖怪たちのパフォーマンス
さらに、平日限定で「おとら狐」などの狐妖怪が会場内を巡回し、館内の案内やエレベーターの案内を行います。妖怪たちとの触れ合いを楽しむチャンスもあり、特別なひとときを体験できます。ただし、写真撮影などには対応できない場合があるため、直接会えたその瞬間を大切にしてください。
妖怪ファン必見の展覧会
『動き出す妖怪展』は、江戸・明治時代の絵師によって描かれた妖怪たちを中心に、百鬼夜行絵巻や鬼、天狗、河童などの妖怪美術を展示するとともに、最先端の映像技術を使った演出が施されています。来場者は音や光、映像を通じて、まるで妖怪たちが目の前に現れたかのような体験をすることができます。
さらに、日本初の古書博物館である西尾市岩瀬文庫や、妖怪美術館(小豆島)との協力により、妖怪文化に関するさまざまな解説を受けながら、子供から大人まで楽しめる“YOKAI”の世界を満喫できます。
開催情報
展覧会は2026年6月28日まで行われ、開場は午前9時30分から午後8時まで、最終入場は午後7時30分です。最終日の6月28日は午後5時までとなるため、注意が必要です。
【開催概要】
- - 展覧会名: 動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜
- - 期間: 2026年3月27日(金)~2026年6月28日(日)
- - 開催場所: 寺田倉庫 G1ビル (東京都品川区東品川2-6-4)
- - 主催: 動き出す妖怪展TOKYO実行委員会
- - 後援: J-WAVE
- - 公式ホームページ: 動き出す妖怪展公式サイト
この機会に、ぜひ『動き出す妖怪展 TOKYO』を訪れ、妖怪文化の新たな魅力を体験してみてはいかがでしょうか。妖怪たちとの不思議な出会いが、あなたを待っています。