看護師の心をつなぐ「ナースまつり2026」
2026年7月8日(水)から10日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催される「ナースまつり2026」。このイベントは、看護師や看護学生が主体となって企画・運営する日本最大級の看護師向けフェスティバルです。入場は無料で、事前登録が必要です。
イベントの背景
「ナースまつり」は、2024年の初開催以来、看護師や看護学生が「楽しい」「学びたい」「つながりたい」といった想いを体現し続けてきました。2026年の第4回目を迎えるにあたっては、さらなる進化を遂げる予定です。昨年の2025年には3,069名が参加し、今年のテーマ「つなぐ、つながる。ナースのこころ」は、全国の看護師・看護学生から公募して選ばれました。このテーマが示すように、自分たちの心を一つにして、つながりを大切にするイベントを目指しています。
イベント概要
- - イベント名称:NURSE MATSURI ナースまつり2026
- - 開催期間:2026年7月8日(水)〜10日(金)
いずれも10:00〜17:00
- - 開催場所:東京ビッグサイト西展示棟アトリウム(東京都江東区有明)
- - 参加費用:無料
- - 参加条件:看護師、看護学生、医療・看護に興味のある方(どなたでも参加可能)
プログラムの内容
今年は3日間で30以上のプログラムが用意されており、総出演者は100名以上を予定しています。注目は、基調講演「あなたの声で、未来の看護をつくる」が7月9日に行われる点です。看護連盟青年部と共に行うのこのセッションでは、参加者が自由に質問や意見を述べることができます。
新たに設置される「看護技術体験ブース」では、参加者は実際にさまざまな看護技術を体験できる機会を持ち、自らのスキルを確認することができます。このブースでは、心電図の読み方や排泄エコーの体験、患者を安全に介護するための技法など、最新の看護技術を一通り体験することができます。
特別セミナーと交流イベント
今年の「ナースまつり」では、看護に関する新しい知識を学べる「10分で学べる看護セミナーリレー」を利用することができます。さまざまなテーマについて短時間で効率的に学ぶことができ、急性期看護や訪問看護、フットケア、生成AI活用についても講義が行われる予定です。
また、交流を促進するためのブースも設けられ、「現役看護師×副業」や「地域活動に関するトーク」など、意見交換やネットワーキングの場を提供します。このイベントに参加することで、仲間同士の交流や新たなキャリアのヒントを得られることでしょう。
参加方法
「ナースまつり2026」への参加は事前登録が必要です。公式サイトから簡単に登録可能ですので、看護師または看護学生の方々はぜひ参加をご検討ください。さらに、国際モダンホスピタルショウ2026にも来場可能です。
登録方法は、
こちらのリンクからアクセスしてください。
看護師同士の新しい出会いや学びを通じて、看護の未来を共に築くチャンスを逃さないでください。皆さんの参加を心よりお待ちしています!