英語教育の新連携
2026-01-08 20:51:30

名古屋と鹿児島が手を結ぶ!英語教育の新しい連携の形

名古屋と鹿児島、英語教育の新たな協力



現在、日本の英語教育において、地域を超えた連携の重要性が増しています。その中で、名古屋市のアライブインターナショナルスクールと鹿児島県の上川イングリッシュスクールが形成した姉妹校関係は、注目に値する新しい試みです。これにより、両校は2026年に共同で教育イベントを実施する計画があります。

地域間連携の重要性



アライブインターナショナルスクールは、英語の保育園として数多くの子どもたちにイマージョン教育を提供しています。こうした地域間の連携がもたらす利点は、単なる情報交換にとどまらず、高い教育の質を確保することや、子どもたちのコミュニケーション能力の向上に寄与する点です。日本の英語教育は、競争よりも協力を基本にすることで、全体的なレベルの向上を目指しています。

子どもたちの交流の様子



2024年からの提携開始以来、定期的に両校の生徒間でメッセージ交換や情報の共有が行われています。特に印象的な出来事は、昨年12月に行われた上川学院長の訪問です。アライブの生徒たちは歌やダンスで彼を出迎え、両校の交流はより一層深まりました。また、鹿児島の生徒たちから「名古屋の友達に会いたい!」という声が上がり、全国の子どもたちが共に学ぶことの重要性が実感されました。

未来への展望



両校は、「夏の短期留学」や「冬の共同イベント」など、さらなる交流の機会を設けることで、子どもたちの英語学習へのモチベーションを高め続けています。異なる地域で育った友人との出会いは、文化や歴史への理解を深め、彼らの視野を広げる素晴らしい経験となるでしょう。

代表者の熱い想い



上川イングリッシュスクールの上川学院長は、国内のスクール同士の協力に期待を寄せています。「一校では難しい大きな夢を実現できると信じていますし、名古屋と鹿児島の子どもたちが共に成長する姿を見るのが楽しみです」と語っています。

一方、アライブインターナショナルスクールの三井校長は、「成功事例を共有することが、日本の英語教育全体の質を向上させるための重要なポイントになる」と述べています。このように、双方の教育者が持つビジョンは、未来の英語教育の在り方を示唆しています。

アライブインターナショナルスクールについて



アライブインターナショナルスクールは、愛知県名古屋市東区に位置する保育園で、2歳から就学前の子どもたちに向けて、英語イマージョン教育を実施しています。非認知能力や創造的体験学習を重視する同校は、地域社会と連携しながら、未来を担う次世代の教育に貢献しています。

アライブの取り組みは、教育者だけでなく、子どもたち自身にも「友達を作りたい」という純粋な想いを育んでいます。こうした思いがあるからこそ、今後の地方都市間の教育連携はますます重要となってくるでしょう。両校の活動を通じて、より多くの子どもたちが国境を越えて学び合う姿が見られることを、心から期待しています。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社アライブ
住所
愛知県名古屋市東区泉1丁目21-12 いずみ21ビル
電話番号
052-962-9288

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。