メディフォン、健康経営の取り組み強化
医療機関向け遠隔医療通訳や健康経営支援を手がけるメディフォン株式会社(東京都港区)は、このたび健康保険組合連合会東京連合会から「健康優良企業 銀の認定」を更新したことを発表しました。これは、同社が積極的に社員の健康づくりに取り組んできたことが評価された結果です。
銀の認定更新の背景
メディフォンは企業向けにクラウド型健康管理システム「mediment」を提供し、社員の健康管理をサポートしています。そして自社でも従業員の健康管理を重要な経営課題のひとつと位置づけ、さまざまな改善策を推進しています。健康診断後のフォローアップやメンタルヘルスケアをはじめ、運動習慣の定着を図る取り組みを続けています。
健康づくりと職場環境の改善
「健康優良企業」認定の基準に基づき、以下のような具体的な取り組みが行われています。
1. 健康診断の徹底
- - 定期的な健康診断を全社員に推奨し、進捗確認を行います。
- - 健康診断の結果に基づいて再検査を個別にフォローアップし、従業員の健康状態を把握します。
2. 運動習慣の普及
- - 「+10運動」は日常生活の中で体を動かす時間を増やす意識づけを目的としています。具体的には、階段利用を推奨する取り組みです。
- - 毎朝の全社ラジオ体操を実施し、運動の習慣化を図ります。
3. 食生活の改善
- - 自社の社食サービスでは、新鮮な野菜や健康的なメニューを提供し、従業員の日常的な食習慣の向上を目指しています。
4. 職場環境の整備
- - 加湿器やウォーターサーバーを設置し、快適な就業環境を維持しています。
- - 館内は全面禁煙となっており、受動喫煙防止の取り組みが強化されています。
5. メンタルヘルスのサポート
- - 自社開発のストレスチェックを実施し、必要に応じてメンタルヘルス・セルフケア講座も提供しています。
今後の展望
メディフォンは今後も健康づくり担当チームを中心に、定期的に「健康づくり会議」を開催し、従業員の声を反映した施策を展開していく予定です。健康な職場環境を維持し、従業員の健康を支えることは、メディフォンの重要なミッションの一部です。また、健康経営を実践する企業に向けた支援も継続していきます。
認定の詳細
- - 認定名称:健康優良企業「銀の認定」
- - 認定番号:健銀第4327号
- - 認定日:令和8年9月1日
- - 認定期間:令和8年9月1日~令和10年9月30日
- - 加入健保:VCスタートアップ健康保険組合
メディフォンについて
メディフォン株式会社は、外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone」と健康管理システム「mediment」を展開し、日本の医療のDXを推進しています。全国約88,000の医療機関での利用が可能で、言語の壁を超える専門的なサポートを提供し、誰もが安心して医療にアクセスできる社会の実現に貢献しています。
本社は東京都港区赤坂に位置し、2017年に設立されました。代表取締役は澤田真弓です。【URL】(https://mediphone.co.jp/)