株式会社ネットシスジャパン の自動チェックイン機、省スペース設計で業務効率化
宿泊業界において、フロント業務の効率化が求められる中、株式会社ネットシスジャパンは新たに
「Core Touch タッチパネルPC型自動チェックイン機」の販売を開始しました。この製品は、小規模から中規模のホテル対応を意識した、省スペースで柔軟な構成が特徴です。
フロントの混雑緩和と省人化ニーズ
宿泊施設では、チェックインのピーク時にお客様の待機時間が増大し、スタッフの業務負担が重くなることがしばしば見受けられます。帝国データバンクの調査によると、旅館やホテル業界での人手不足は深刻で、その割合は60%を超えているとのこと。運営にはDX化や省人化が急務とされています。
従来の自動チェックイン機は、サイズが大きく、導入コストが高いため、多くの小規模ホテルや新規参入施設にとっては導入が難しいという課題がありました。このようなニーズに応える形で、ネットシスジャパンは
省スペース型のタッチパネルPCモデルを開発しました。
Core Touchの特長
1. コンパクトなデザイン
大型筐体は必要なく、限られたフロントスペースにも簡単に設置可能です。これにより、小規模ホテルでも導入がしやすくなります。
2. 周辺機器との柔軟な連携
決済端末や自動釣銭機、パスポートリーダーなど、必要に応じて周辺機器を追加できます。これにより、無駄のないコストで導入可能です。
3. 長期にわたる運用が可能な設計
運用時の負担やメンテナンス性を考慮した設計で、長期間の使用にも耐えうる安定性を持っています。
4. カスタマイズ性の高い運用フロー
チェックイン機能だけでなく、館内案内やサービス予約、朝食券の自動発券など、ホテルの運営に合わせた機能の拡張が可能です。
具体的な利点
この新自動チェックイン機は、特に20室から100室規模のホテルに最適です。少人数のスタッフでもセルフチェックインを導入でき、フロント業務の省人化が実現します。また、現地精算が不要なホテルにおいては、すでにキャッシュレス決済を行っている施設でもスムーズに導入が可能となります。
導入コストが抑えられるのも魅力で、必要な機能を選択できるため、自館の条件に最適な形で導入ができる点も大きな特長です。タッチパネルPC型の省スペース設計により、限られたフロントスペースでの設置も問題ありません。
製品概要
- - 製品名: Core Touch タッチパネルPC型自動チェックイン機
- - 寸法(本体) : W364×D210×H333mm(15インチ)
- - 外付け機器: ルームキー発行機、自動釣銭機、マルチ決済端末、レシートプリンター等
- - 価格: 1,000,000円(税別)~
- - 運用費: 15,000円~/月
詳細は
こちらから確認できます。
最後に
旅行者数の増加が見込まれる中、宿泊施設も多様化が進んでいます。ネットシスジャパンは、今後も現場のニーズに応じたソリューションを提供し、宿泊業界のDXやサービス品質の向上に貢献していく予定です。導入を検討している宿泊施設の皆様は、ぜひ詳細をご確認ください。