HARASHIMA選手が語る故郷・青梅への想い
DDTプロレスリングの代表的な選手、HARASHIMA選手。彼は千葉県出身ながらも、中学生の時に家族の仕事の関係で青梅市に引っ越し、それ以来青梅は彼の心の故郷となった。高校、大学も青梅から通い、今でも家族と共に自然の中で過ごす時間を大切にしている。
2023年9月23日(水・祝)には、青梅で凱旋大会が開催される。この大会は、青梅市に縁のある人々にとって特別なイベントであり、HARASHIMA選手自身も今から意気込みを語っている。最近、青梅市内の想い出の場所を巡りながら、彼の思い出話や、名台詞「なんでかって?それは、鍛えてるからだー!」が生まれた背景を知る機会があった。
彼は「プロレスを通じて青梅に訪れる人を増やしたい」と語り、地元の自然や魅力を多くの人に伝えたいと願っている。たとえば、「HARASHIMAと行く青梅自然巡り」というファンミーティングを兼ねたイベントを提案し、青梅の美しい自然をファンに紹介したいと意欲を燃やす。
DDTは「リング外でも試合ができる団体」として知られ、過去には商店街や新幹線の車内など多様な場所で試合を行ってきた。HARASHIMA選手は「青梅線のアドベンチャーラインでの電車プロレス」という構想をも述べ、将来的に青梅らしい新しい形のプロレスイベントを期待させる。
青梅凱旋大会の詳細
「株式会社三興製作所青梅 presents HARASHIMA凱旋!~また青梅で大会やるさー!なんでー?地元だからだー!」
- - 開催日:2026年9月23日(水・祝)
- - 開場:13時 / 開始:14時
- - 会場:東京・住友金属鉱山アリーナ青梅・第1スポーツホール
観覧を希望する人々には、HARASHIMA選手が推薦する釜の淵公園で自然を感じる時間や街歩きを楽しむことをおすすめしたい。彼の思い出が詰まった青梅市が、これからも多くの人に愛される場所であり続けることを願うばかりだ。
おうめLOVERの取り組み
「おうめLOVER」では、青梅に暮らした経験のある方々や、青梅に関心を持つ方々をインタビューし、その思いを深く掘り下げていく。また、HARASHIMA選手以外にも、そうしたふるさとへの愛を語る方々の声が集まるこのプロジェクトは、青梅市の魅力を再発見する場ともなっています。青梅で育った時間が、今もHARASHIMA選手の歌声に響いているように、さまざまな人々がこの町に愛着を感じ、関わっていくことが期待されます。
自然、歴史、文化、そして人々に恵まれた青梅市は、未来に向けても新しい魅力を発信し続けるでしょう。HARASHIMA選手の存在は、そんな青梅の新たな可能性を引き出す鍵となるかもしれません。