AI時代のデザイン業務プロセスと組織変化を考える
2026年10月1日(木)12:00より、株式会社AI Native(渋谷区)、株式会社Lumilinks、株式会社コンセントの3社による無料オンラインウェビナー「AI時代のデザイン業務プロセスと組織変化とは ― デザイン会社の現場から見た組織規模別の再設計」が開催されます。本イベントでは、デザイン業務がAIの影響を受け、どのように変わっていくのかに焦点を当てます。
ウェビナーは、リアルタイムのライブ配信に加えて、参加が難しい方のために6日後にレコーディングも配信。視聴の形式は、事前の申し込みで選択可能です。
ウェビナー開催の背景
最近、デザイン会社の経営層から寄せられる相談が変化してきました。AI技術の導入が進む中で、制作スピード自体は向上したにもかかわらず、実際のアウトプットの量やリリースのペースが期待ほど進捗していないという現状です。即ち、AIを活用しつつも、顧客に対する価値が顕著に増えていないという悩みが増えているのです。
その理由の一つには、制作から判断へとボトルネックが移動していることがあります。従来のように「作る」ことが速ければ良いのではなく、その生成物が市場に出るまでにどれだけの評価と承認が必要かがカギとなります。これにより、レビュー待ちの時間が蓄積され、全体のリリース時間を長引かせているのです。
さらに、この問題はデジタルコンテンツだけにとどまらず、営業資料やビジネスドキュメントなど、あらゆる製品に影響があります。実際、AIによって制作量が増加するほど、企業全体の判断にかかる負担も大きくなります。このような状況下、単なるツールへの投資ではなく、判断プロセスの見直しが必要です。
ウェビナーの内容
本ウェビナーでは、参加者が持ち帰れる情報を多数用意しています。特に、組織規模によるデザインプロセスの変化や、AIとデザインの融合に向けた効果的な投資先に関する知見を提供します。いくつかの具体的なテーマを以下に挙げます。
- - デザイン投資の重心移動:作ることから組織や人材への投資比率が上がる過程を探る。
- - プロセスの違い:スタートアップ、ミドル、エンタープライズ各規模におけるデザインプロセスの変化とマネジメント手法。
- - レビューと承認の影響:制作の増加がどのように承認工程に影響するか、またその解消策について。
- - 大企業の支援で求められること:デザインの質を保つ仕組みの構築など、実際のニーズ。
- - 経営層への提言:AIとデザイン投資を敏速に経営に結びつけるためのコミュニケーション方法。
参加対象
このウェビナーは、事業会社の経営層やデザイン会社の経営者、プロジェクトマネージャー、デザイナーなど、さまざまな背景の人々におすすめしています。多様な観点からの問題解決の手がかりを得られることでしょう。
詳細情報
- - 開催形式:オンラインウェビナー(ディスカッション形式)
- - 所要時間:60分(本編50分+Q&A10分)
- - 参加費:無料(事前申し込み制)
- - 申込方法:公式の申込ページにて。ライブ配信とレコーディングのどちらも同一フォームから選択可能です。
もし当日参加できなくても、申し込み後にはレコーディング視聴リンクが送信されます。また、事前質問は申し込みフォームで受け付けており、当日のQ&Aセッションで優先的に扱われます。買い物のようなカスタムをするための貴重な機会をお見逃しなく。
この貴重なウェビナーに、ぜひご参加ください。未来のデザイン業務を共に考え、変革を起こしましょう!