ジョブ型人事の未来
2026-04-02 12:31:01

AIで変わる!ジョブ型人事の未来を探るHR FUTURE CONFERENCE 2026春

2026年春、HR FUTURE CONFERENCEが東京で開催


2026年4月16日、東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで「HR FUTURE CONFERENCE 2026 春」において、株式会社Job-Usの代表、馬渕太一が登壇することが発表されました。本イベントは、経営者や人事担当者に向けて、ジョブ型人事やAIを活用した人事施策について最新の知見を提供する貴重な機会となります。

イベントの目的と内容


「HR FUTURE CONFERENCE 2026 春」は、業界のトップリーダーによる基調講演や出展企業、来場者間のネットワーキングを通じて、未来の人事に求められる視点を養うことを目的としています。参加者は、リアルな接点を持つことで新たなつながりや実践的な知識を得ることが可能です。イベント参加は無料で事前申し込みが必要です。詳細な情報はこちらから確認できます。

馬渕太一が語る「生きた」ジョブ型人事


登壇セミナーのテーマは「形骸化しない、'生きた'ジョブ型人事へ。最新テクノロジーが実現する『ジョブ型AI』活用術」です。近年、多くの企業がフェアな処遇とキャリア自律を実現するためにジョブ型を導入していますが、実際には社内に浸透しない、または形骸化してしまうケースが多発しています。特に、日本企業では年功序列や属人ベースの運用が根強く残るため、システムがうまく機能しないことが問題視されています。

馬渕氏のセッションでは、どうすれば「JD(職務記述書)の質と鮮度」を長期間にわたり維持できるか、そしてジョブ基盤での人事施策をどのように展開するかについて、AI活用の具体的手法や実際の事例を網羅して語られます。セッションは4月16日、15:50から16:10までの予定です。詳細はこちらをご覧ください。

Job-Usについて


株式会社Job-Usは、AIを利用してジョブ型人事の運用を支援するスタートアップ企業です。ジョブ型人事の導入に際し、JD(職務記述書)の自動生成や職務等級設計、職務給の運用までをワンストップで実現する製品「Job-Us」を開発しました。これにより、企業は形骸化しがちな人事制度から脱却し、より効果的な運用を図ることができると期待されています。

企業情報


  • - 会社名: 株式会社Job-Us
  • - 設立日: 2020年7月9日
  • - 事業内容: HR-Tech事業
  • - 資本金: 7,515万円(資本準備金含む)
  • - 所在地: 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー23F

AIを駆使したジョブ型人事の未来が、HR FUTURE CONFERENCE 2026 春で明らかになるでしょう。このチャンスに、ぜひ足を運んでみてください。


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会社情報

会社名
株式会社Job-Us
住所
東京都目黒区上目黒2-15-1
電話番号

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