インフラ維持管理の進化
2026-06-08 09:31:22

次世代インフラ維持管理へ!ZenitechがCSPI-EXPO 2026に出展

次世代インフラ維持管理へ!



2026年6月17日から20日にかけて、幕張メッセで開催される「CSPI-EXPO 2026(第8回 国際 建設・測量展)」において、株式会社ユーズが日本国内輸入販売元として上海Zenitechの最先端モニタリング技術を紹介します。

この展示会では、老朽化対策や施工安全、さらには人手不足といった日本の建設およびインフラ業界が直面する課題に応える最新の技術が数多く紹介される予定です。特に、地盤監視やトンネル監視、コンクリートの温度管理など、具体的な応用例が焦点となります。

Zenitechの技術がもたらす価値



Zenitechは15年以上の無線センシング技術の研究開発を行ってきており、同社のモニタリング技術はリアルタイム監視や予防保全、省人化を実現してきました。特に注目すべきは、以下のような特徴を持った技術です。

  • - 多項目モニタリング: 独自のSmart Rod技術により、1つの観測孔で複数の項目を同時に監視可能です。
  • - 省力化・低コスト運用: 低消費電力設計とワイヤレス通信技術によって、長期的な運用コストの大幅な削減が実現されています。
  • - 施工の均一化: 標準化されたデバイスで、作業の効率化と施工品質の向上が図られています。
  • - 高精度な計測: 微小変位や変形を高精度で長期的に測定し、構造物の健全性評価を支援します。
  • - 365日監視: 遠隔監視を通じて、異常の早期発見と迅速な意思決定が可能です。

注目の展示製品



Smart Rod Platform(AZ100)


地盤変位や沈下、傾斜など複数の監視項目を同時に行うことができるスマートロッド型プラットフォームです。

深層・多層地盤変位監視(AZ133 / AZ137)


深層の地盤変位を高精度で計測し、地盤沈下の監視に役立てられています。

トンネル収斂監視システム(AZ281)


トンネル施工時の変位や収斂をリアルタイムで監視し、安全管理の一環として利用されています。

コンクリート温度監視システム(AZ138)


マスコンクリートの施工時に温度を管理し、ひび割れのリスクを低減します。

IoTゲートウェイ(AZ288)


既存の振動弦センサーを無線化し、遠隔監視を実現します。

これまでの実績



Zenitechは15年以上にわたる研究開発を経て、40件以上の特許を取得し、200を超える大型インフラプロジェクトに導入されるなど、国内外で広く採用されています。

パートナー募集



株式会社ユーズおよびZenitechは、日本と中国の技術を融合させ、持続可能な社会インフラの実現を目指しています。現在、日本市場でのOEM・ODM製造パートナーや販売代理店を募集中です。

興味のある企業様はぜひご連絡ください。

展示会概要


  • - 展示会名: CSPI-EXPO 2026(第8回 国際 建設・測量展)
  • - 会期: 2026年6月17日(水)~20日(土)
  • - 会場: 幕張メッセ
  • - ブース番号: 16-46

株式会社ユーズについて


株式会社ユーズは、最新の通信技術やIoT機器の開発・販売を行い、海外の先進技術の日本市場展開を支援しています。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。お問合せはこちらまで。


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会社情報

会社名
株式会社ユーズ
住所
東京都墨田区江東橋4−10−2コリンズ錦糸町16ビル 909
電話番号
050-3122-4431

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