大阪市中央区に本社を構える株式会社新成トラストが運営する不動産クラウドファンディングサービス『REEZIN(リーズイン)クラウドファンディング』が、2026年6月9日(火)から第7号ファンドの出資募集を開始することを発表しました。今回は、抽選方式での新規ファンド募集となります。
このファンドは、想定年利が8%で、募集期間は2026年6月9日から2026年6月16日までの1週間。運用期間は2026年7月1日から2026年9月30日まで設定されています。
最低出資額は10,000円で、募集金額は7,050,000円です。ファンドへの参加を希望する方は、公式サイトにて申し込みが可能です。
ここで注目すべきは、ファンドが対象とする物件のロケーションです。JR大阪環状線「京橋」駅から徒歩8分というアクセスの良い位置にあり、JR、大阪メトロ、京阪電鉄の3つの交通機関を利用することができます。この地域は大阪東の玄関口とされており、ビジネスの拠点である「大阪ビジネスパーク」や、多くの観光客を引きつける「大阪城」にも近いとされています。また、駅前には商店街や様々な飲食店が立ち並び、利便性が高いエリアです。
今回募集される物件は1LDKの間取りを持ち、コンパクトでありながら独立した睡眠スペースを備えています。そのため、一人暮らしにもカップルにも適した過ごしやすい住環境を提供しているのが特徴です。
ファンドの仕組みについても詳しく見ていきましょう。今回のファンドは匿名組合の形を取り、配当形式はインカム型です。これは、定期的に配当を受け取ることができる仕組みで、投資家にとって魅力的な要素となっています。このように、安定した収益を見込める不動産投資は、多くの投資家から注目を集めています。
『REEZIN』では、このように透明性があり、安心して資産運用ができるプラットフォームを提供しています。株式会社新成トラストは2002年に設立され、以来、多様な不動産プロジェクトを手掛けてきました。
企業の公式サイトには、クラウドファンディングを通じたお申し込みに関する情報が詳細に掲載されています。興味をお持ちの方は、ぜひチェックしてみてください。
この機会に『REEZIN』の第7号ファンドへの参加を検討し、自身の資産運用の一環として不動産投資に挑戦してみてはいかがでしょうか。
詳しい情報や問い合わせは公式サイトをご覧ください: