岡山市で8月22日(土)、聴力に関する市民公開講座が行われます。この講座は、耳鼻咽喉科医によるもので、特に聴力低下を感じている方々に向けて、より良く、より永く聞くためのアドバイスが提供されます。講師には、岡山大学病院 聴覚支援センターの准教授である片岡祐子先生をお迎えし、聴覚に関する有益な知識をお届けします。
開催概要
開催日は2026年8月22日で、午後2時からスタートします(受付は1時30分から)。会場は眼鏡医療技術専門学校ワールドオプティカルカレッジの研究棟3階ホールで、参加は無料ですが、定員は50名に限られているため、事前申し込みが必要です。お申し込みは8月19日まで受け付けており、定員に達し次第締め切りますので、早めにお申し込みいただくことをおすすめします。
講座の内容
この講座では、聴力の老化についての話が中心で、聴覚の健康を保つための工夫や注意点、また補聴器等の選び方についても触れられます。特に、補聴器で聞こえにくい方々に向けた具体的な対策を耳鼻咽喉科医から直接聞ける貴重な機会です。講義後には、パリミキのスタッフによる補聴器体験会も開催され、自分に合った補聴器がどんなものなのか、実際に触れたり試したりするチャンスもあります。補聴器に興味がある方は、ぜひこの機会を利用してみてください。
申し込み方法
お申し込みは、指定のQRコードまたはリンク(
こちらから)を通じて行えます。参加をご希望の方は、早めにお申し込みいただくことをお薦めします。
お問い合わせ
講座に関する質問や詳細情報については、株式会社日本コクレアのイベント事務局(メール:
[email protected])までお気軽にお問い合わせください。本市民講座は難聴に対する理解を促進することを目的としていますが、特定の製品の宣伝を目的とするものではありません。市民講座への参加を通じて、聴覚に関する更なる理解を深めてみませんか?乳悪な事例も多く報告されている今、早めの対策が求められています。