大阪メモリアルパークが提供する新しい家族の形
大阪メモリアルパーク販売株式会社は、家族専有型の新たな古墳墓「マイ古墳」の販売を発表しました。これにより、家族が静かに祈りを捧げるための特別な空間を提供します。昨年の販売開始からわずか半年で550区画以上が成約された「古墳墓」に続く新たなプロジェクトです。
売れ行き好調な古墳墓
大阪メモリアルパーク内での古墳墓販売は、多くの人々から注目されました。従来の墓地とは異なる形式の樹木葬として、前方後円墳型の集合墓が好評を博し、予想以上の成約件数を記録しました。この反響を受けて、「集合墓ではなく、家族だけの場所を持ちたい」との声が多く寄せられました。
このニーズに応えるべく、大阪メモリアルパークは株式会社前方後円墳との共同プロジェクトを立ち上げ、「マイ古墳」という家族専有型の古墳墓を新たに築造することが決まりました。完成は今年の春を予定しています。
絶景の中の特別な空間
今回の「マイ古墳」は、世界的建築家・安藤忠雄建築研究所によって設計された圧巻の立地に建造されます。生駒山中腹の高台からは、大阪平野を見渡せる絶景が広がります。この特別な場所では、周囲の自然と調和した環境の中、桜や季節の風景を楽しみながら、家族だけの静かな祈りの時間を持つことができます。
築造にあたっては、竹田恒泰氏が企画し、建築家の平野玲以氏がデザインを担当。古墳の外観は「仁徳天皇陵古墳型」がモチーフとなっており、国産の最高級石材である庵治石を使用しています。この一環は、唯一無二の家族型古墳墓として、他に類を見ない価値を提供します。
マイ古墳の特長
「マイ古墳」には以下のような大きな特徴があります。
1.
独自のプロデュース: 竹田氏と平野氏が手掛けた、他にはない特別な古墳墓です。
2.
「三種の神器」の奉納: 納骨室には、当代の名工によって作られた三種の神器(剣、鏡、勾玉)が奉納され、特別な安息の場となります。
3.
開放的な立地: マイ古墳では、大阪平野の眺望と自然に囲まれた環境が整っており、静かに祈りを捧げるための特別な時間を演出します。
今後の展開
築造状況や販売の詳細については、大阪メモリアルパークの公式ウェブサイトや株式会社前方後円墳の関連サイトを通じて随時告知される予定です。この「マイ古墳」は、歴史やデザイン、安心の永代供養を融合した新しい形の祈りの場となることが期待されています。この機会に、現代の供養の形を体験してみてはいかがでしょうか。
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