株式会社Shippio(本社:東京都港区、CEO:佐藤孝徳)は、貿易と国際物流のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業であり、最近阪茉紘を新たにVP of Strategyに迎えました。阪氏は、P&Gや日本マクドナルドでの豊富な経験を持ち、スタートアップ企業での成長にも貢献してきた実力者です。
Shippioは「産業の転換点をつくる」というミッションを掲げ、複雑な貿易業務の効率化と可視化を目指しています。最近ではデジタルフォワーディング事業の拡大やSaaSプロダクトを通じた事業の成長を進めており、現在はAIの活用を含むプロダクト開発を強化し、組織の拡大に注力しています。そんな中で阪氏の加入は、より深い視点での戦略策定や、迅速な意思決定が求められる局面において大きな力となることでしょう。
阪氏はP&Gジャパンで新卒入社し、顧客および市場の理解に基づく戦略策定に従事。その後、日本マクドナルドでのV字回復を経験し、ブランド戦略やプロモーションのリーダーとして活躍しました。2018年には株式会社プレイドに参画し、執行役員として企業の成長に貢献。退任後は日本企業の海外進出の支援に取り組んでいました。
新たな役割を担った阪氏は、優れた商品が国境を超えるためには供給(物流)の最適化も非常に重要であると考えています。Shippioのプラットフォームは単なる業務効率化に留まらず、国際物流が企業の成長に寄与するためのインフラとして進化する可能性を秘めています。彼女は経営と執行の結節点とし、意思決定の質とスピードを最大化する責任を担うことになります。
ShippioのCEOである佐藤孝徳は、阪氏の加入に大きな期待を寄せています。阪氏の経験を活かすことで、Shippioは意思決定の質を向上させ、ミッションを確実なものにしていくことでしょう。新生Shippioの進展にご注目ください。
また、Shippioでは新たな仲間を募集中です。「産業の転換点をつくる」というビジョンに共感し、熱意を持ったプロフェッショナルを求めています。興味がある方はぜひ、Shippioの採用サイトをご覧ください。
さらに、Shippioが提供する国際物流プラットフォームでは、貨物船トラッキングや貿易書類の一元管理など、デジタルを活用したビジネスプロセスの構築が可能です。これにより、貿易のDXをさらに推進することを目指しています。
阪茉紘は、今後Shippioの成長をどのように牽引していくのか、そして貿易業界におけるデジタル変革をどのように実現していくのか、大いに期待されるところです。私たちもその動向を注視していきたいと思います。