自動点呼の未来を切り開く!ナブアシストの説明会開催情報
株式会社ナブアシスト(本社:群馬県前橋市、代表取締役:江口 大介)は、全国の物流業界に向けて新たな取り組みを発表しました。来る2026年5月、奈良県と神奈川県の2会場で「自動点呼説明会」を開催します。この説明会では、自動点呼の先進的な仕組みやその運用方法について、詳しく解説される予定です。具体的には、「点呼+デスクトップ版」のデモを通じて、参加者にさまざまな運用イメージを伝えるとのことです。
説明会の概要
ナブアシストは、奈良県と神奈川県での開催を通じて、自社製品の機能や運用方法を広く知ってもらうことを目的としています。以下が概要となります。
奈良県会場
- - 主催:奈良県貨物運送事業協同組合
- - 開催日時:2026年5月26日(火)15時30分~16時30分
- - 会場:奈良県磯城郡田原本町阪手233-1(田原本青垣生涯学習センター 1)
神奈川県会場
- - 主催:神奈川県貨物自動車事業協同組合連合会、神奈川県トラック協会
- - 開催日時:2026年5月29日(金)13時30分~15時30分
- - 会場:神奈川工科大学ITエクステンションセンター(神奈川県厚木市中町3-3-17)
各説明会では、ナブアシストの自動点呼システム「点呼+」の機能が詳細に説明されるとともに、実際のデモンストレーションを通じて参加者の疑問にもオープンに答える姿勢が強調されます。
自動点呼システム「点呼+」の特徴
自動点呼システム「点呼+」は、業務前・業務後の全ての点呼業務を一元管理可能で、特に生体認証を用いた厳格な本人確認に対応している点が大きな魅力です。また、ビデオ通話の「疑似対面機能」により、離れた拠点でも対面での点呼と同等の品質を確保することができます。この仕組みにより、運行管理者の業務負担を大幅に軽減できるとされています。
さらには、最近「点呼+モバイル版」が国土交通省の機器認定を取得しました。これにより、様々な環境下でも自動点呼が可能となり、より多くの利用者に向けた包括的なソリューションの提供が実現しました。
ナブアシストの目指す未来
ナブアシストは、設立以来多くの運送事業者の信頼できるパートナーを目指し、業務効率化や安全運行、コンプライアンス遵守を支援しています。その取り組みは、運送業界において評価されており、実際に「点呼+」は日本マーケティングリサーチ機構の調査で高い評価を受けました。
今後もナブアシストは運送業の多様なニーズに応える製品の提供を続け、導入から運用までを視野に入れた手厚いサポート体制を整えています。また、業界の最新情報や実践的なノウハウを提供する「運輸DXラボ」メルマガの配信も行っており、登録することで最新の情報が得られます。
お問い合わせ
- - 会社名:株式会社ナブアシスト
- - システム技術センター:〒370-3522群馬県高崎市菅谷町2225
- - 部署:ロジスティクス事業部営業部インサイド推進担当
- - TEL:027-372-3452
- - MAIL:[email protected]
- - URL:ナブアシスト公式サイト
是非、これらの機会を通じて自動点呼の可能性を探ってみてください。