新社長就任のお知らせ
東京エレクトロン デバイス株式会社(以下、東京エレクトロンデバイス)は、2026年4月1日付で新たに宮本隆義氏が代表取締役社長に就任することを発表しました。前社長の徳重敦之氏は代表取締役会長・CEOに転任します。この交代は、経営体制の刷新とさらなる企業価値の向上を目指すものです。
宮本隆義氏の経歴
新社長に就任する宮本氏は、1970年4月生まれで、大阪工業大学工学部経営工学科を卒業後、1993年に東京エレクトロン株式会社に入社しました。その後、同社内で様々な役割を歴任し、2015年にはコーポレートアカウント営業部長、2016年にはCN営業本部長を務めました。2020年には執行役員に就任し、より具体的なビジョンを経営に取り入れる重要な役割を果たしてきました。
VISION2030の推進
東京エレクトロンデバイスは、2025年4月より中期経営計画「VISION2030」を推進しており、メーカー機能と技術商社機能を活かして社会課題の解決に取り組んでいます。新しい経営陣のもとで、さらなる成長と技術革新が期待されています。
開発現場の課題解決に挑む
宮本氏は、半導体やITが社会や産業の基盤となる中で、開発・調達・運用の現場において課題が複雑化していることを強調します。そして、グローバルなサプライネットワーク、エンジニアリング力、ITソリューション力を結集して、独自の価値を提供するとしています。
「お客様のビジネスや開発現場に深く入り込み、課題の本質を共有し、ともに考え、大切な関係を築いていく姿勢が、私たちの原点です」と新社長は述べています。
今後の展望
新しい経営体制のもと、東京エレクトロンデバイスは「技術パートナー」として顧客と共に未来の社会を形づくることを目標としています。これからも挑戦を重ね、さらなる企業価値の向上を目指し続けることを誓います。また、東京エレクトロンデバイスは、革新的な製品とサービスを通じて、超スマート社会の実現に貢献していく意向を表明しています。
会社概要
東京エレクトロンデバイスは、最先端テクノロジーの社会実装を推進する企業です。メーカーの強みと技術商社の力を融合させることで、持続可能な発展に貢献することを目指しています。詳しくは
公式サイトをご覧ください。