全職種参加のAIハッカソンを経て、さらなるAI活用支援の強化へ
株式会社マイスター・ギルド(本社:大阪市北区/代表取締役:見取 英明)は、2026年4月10日(木)に全職種参加型のAIハッカソンを開催しました。エンジニア、営業、デザイナーのそれぞれが集まる中、実質5時間で11チームが「業務効率化」をテーマにしたプロダクトを開発、発表するという実験的な取り組みが行われました。
ハッカソンの実施内容
本ハッカソンでは時計の針が進む中で、各チームが限られた時間内にアイデアを具体化し、動作するプロダクトを完成させなければなりません。全チームが使用したのは、共通の開発ツールである《Claude Code》。
以下は、一部の受賞作品です:
ユーザーからの問い合わせをAIが解析し、自動的に定型返信するシステム。この仕組みは既存の運用フローに組み込むことができるため、即戦力となる評価を得ました。
Webページの変更履歴を管理し、比較が可能な証跡管理ツール。運用保守業務の効率を大いに向上させる実用性が評価されました。
業務の煩わしい問題を投稿し、協力者を募るアプリ。この新しい試みは、AI活用のポイントを掘り下げ、分かりやすく発表することで高評価を受けました。
社内の変化と知見
今回のハッカソンを通じて、特に注目すべきは、職種を超えてAIとの協働が進んだ点です。企画から実装、そして発表を短期間で行うことで、各部門がAIを用いた業務の効率化に対する意欲を増し、具体的な活用イメージが鮮明になりました。この経験から、不確定要素が多いプロジェクトでも迅速に結果を出せる可能性を実感したのです。
また、AIはプロトタイピング段階のスピードを飛躍的に向上させる反面、実運用においては適切な設計と調整が必要であるという共通認識を得ました。
AI活用支援の強化
当社では、AI活用に関する顧客企業への支援をさらに強化します。「具体的に何から手を付けるべきか分からない」や「大規模な開発を始める前に効果を確認したい」といったニーズに応える形で、ハッカソンで得た知見を活かした的確な提案が可能です。
主な支援内容は以下の通りです:
- - 短期・小規模なPoC(概念実証)開発
- - 業務課題のヒアリングを通じたAI活用方針の策定
- - PoC後の実用レベルへの移行および継続的な開発支援
お問い合わせ
AI活用に関する相談や問い合わせは、下記までお気軽にご連絡ください。
会社概要
- - 会社名:株式会社マイスター・ギルド
- - 所在:大阪府大阪市北区西天満5丁目2-18 三共ビル東館3階
- - 代表者:代表取締役見取 英明
- - 事業内容:WEBシステム開発、スマートフォンアプリ開発、XR(AR/VR/MR)など
- - WEB:マイスター・ギルドのサイト