地域構想シンポジウム
2026-08-18 10:37:29

大正大学地域構想研究所シンポジウムの開催が決定!持続可能な地域づくりを考える

大正大学地域構想研究所シンポジウムについて



2026年9月1日(火)、東京都豊島区に位置する大正大学で「賢く縮むまちづくり~地域で進むスマートシュリンク~」をテーマにしたシンポジウムが開催されます。このイベントは、地域構想研究所に所属する教授陣や専門家が参加し、人口減少や少子高齢化の影響を受けている地域社会の持続可能な未来について話し合う場となります。

シンポジウムの意義と背景



現代の日本においては、人口減少と高齢化が進行しており、地域社会や自治体の機能が求められる状況が続いています。このような中で、社会機能を維持しながら地域の住民のウェルビーイングを向上させるための方策が求められています。このシンポジウムでは、「スマートシュリンク」という新たな概念を基に、地域の課題解決に向けた様々な取り組みや事例を紹介し、参加者間で活発な議論が行われる予定です。

イベントの詳細



シンポジウムは、以下のようなスケジュールで進行します:

  • - 日付:2026年9月1日(火)
  • - 時間:14:00~17:00(開場13:30)
  • - 場所:大正大学8号館1階ラーニングコモンズ
  • - 参加費:無料

プログラムの内容


事例紹介や討議を含むプログラムが組まれており、以下の内容が予定されています。
1. 開会挨拶 - 地域構想研究所 所長 片山善博
2. 基調講演 - 「人口減少時代の日本経済・地域」
3. 調査報告 - 「8がけ化する社会全国知事アンケートから見えたもの」
4. 高知県や静岡県、鳥取県からの事例紹介
5. パネルディスカッション - 各地域の課題を共有し解決策を考察

各登壇者が地域の実情を基にした先駆的な取り組みをケーススタディとして紹介し、参加者との深いインタラクションが図られる見込みです。

参加方法


シンポジウムへの参加は、公式ウェブサイトまたはQRコードからのお申込みが必要です。申し込みの締切は2026年8月24日(月)です。

いかに地域課題を乗り越え、持続可能な地域社会を形成していけるのか、我々が直面しているテーマについて、参加者全員が考える機会となるでしょう。今回のシンポジウムは、地域の未来を考える良い機会ですので、ぜひご参加ください。

大正大学の使命と理念


大正大学は1926年に設立されて以来、仏教の精神に基づいた教育を提供しています。「智慧と慈悲の実践」を主眼に、地域に根付いた研究と教育活動を展開しており、地域構想研究所はその一環として地域の課題に取り組んでいます。

教育の根幹を成す「智慧と慈悲」は、多様な価値観を尊重し地域社会に貢献する人材を養成することを目指しています。2026年には創立100周年を迎え、新たな教育研究活動の展開が期待されています。

お問い合わせ先


大正大学地域構想研究所は、シンポジウムに関する質問や問い合わせを受け付けています。詳しい情報は、公式ウェブサイトをご覧ください。電話やメールでの問い合わせも大歓迎です。地域の未来をともに考え、行動を起こしましょう。


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会社情報

会社名
学校法人 大正大学
住所
東京都豊島区西巣鴨3-20-1
電話番号
03-3918-7311

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