桃ちゃん・カグちゃんの絆を描いたau新CM「とどけ、ぜんぶ。」の魅力
2026年1月1日から放映が開始されたauの新お正月CM「とどけ、ぜんぶ。」。このCMは、三太郎シリーズの最新作であり、桃ちゃん(松田翔太)・カグちゃん(有村架純)・浦ちゃん(桐谷健太)・金ちゃん(濱田岳)が共演する愛情溢れるストーリーです。年始の放映に合わせ、そのメイキングやインタビューが解禁され、12年という長い共演生活の中で育まれた二人の想いに触れることができました。
新CMのストーリー
CMは、桃ちゃんが山道で美しい花を見つけ、それを大切なカグちゃんに見せたいという思いから始まります。彼はその花をそっと摘み、同じ空を見上げるカグちゃんのことを思うシーンが印象的です。隣では、浦ちゃんが砂浜で貝殻を見つけ、金ちゃんが蝶を見つめる姿が描かれており、皆がそれぞれの大切な人に感謝の気持ちを届けたいという願いが込められています。最終的に、桃ちゃんとカグちゃんはお互いに同じ花を差し出し、思いが重なる感動の瞬間を迎えます。
12年の共演を振り返って
松田翔太さんと有村架純さんは、共演生活が12年を迎えたことに驚きを隠せない様子で、心温まるエピソードを語りました。松田さんは、撮影中の気分が付き合いたてのように新鮮でエモーショナルだったことに触れ、「11年目っていうのはびっくりですね」と笑顔でコメント。一方、有村さんは、どれだけの時間を共に過ごしたのかを振り返りつつ、「いつ何時もauの撮影を思い出す」としみじみ語りました。
メイキング映像の裏側
今回のCM撮影は、冬の清々しい中で行われました。特に、濱田岳さんは寒さに負けず元気いっぱいで撮影に臨み、ファンからも愛される存在感を発揮していました。撮影現場では、松田さんと有村さんが和気あいあいとした雰囲気でコミュニケーションを取りながら、自然な笑顔が絶えないシーンが見られたといいます。
大切な人と過ごす2026年の抱負
二人のインタビューでは、2026年に伝えたいことが語られました。松田さんは「ポジティブな気持ちが伝わることが大事」とし、「一生懸命やっているよっていう姿勢を届けたい」との思いを示しました。有村さんも、抽象的ではあるものの「作品を通じて皆さんに自分の想いを届けたい」と語りました。さらに、有村さんが最近経験した美しい瞬間、オーロラを見た感動のエピソードも披露され、感受性の豊かさを感じさせました。
お正月の過ごし方
2026年の正月について、松田さんは「静かな街の美しさを楽しむ派」であり、表参道などの静けさが美しいと話しました。一方、有村さんは初詣に行くことを楽しみにしており、正月の過ごし方はそれぞれが異なることを示しています。
このように、auの新CM「とどけ、ぜんぶ。」は、心温まるメッセージと共に、松田翔太さん、有村架純さんの12年目の共演から生まれた絆を感じさせる作品となっています。今後も彼らの活動を応援しましょう。
新CMの視聴リンク
この心温まるCMは、YouTubeや三太郎スペシャルサイトでご覧いただけます。是非、お見逃しなく!