新たなアイウェアブランド『TOO MANY FAKES』のデビュー
本物が曖昧になりつつある現代、アイウェアブランド『TOO MANY FAKES(トゥーメニーフェイクス)』が、2023年11月7日にデビューコレクションを発表します。このブランドは、1980年代の音楽の熱量とアーティストの個性にインスパイアを受け、手仕事による高品質なアイウェアを提供します。
ブランドの背景
『TOO MANY FAKES』は、福井県鯖江市の伝統的な眼鏡作りを背景にしています。鯖江市は、100年以上の歴史を持ち、日本を代表するアイウェア産地として知られています。この地域の職人技術を基に、細部にわたってこだわった素材選びや加工精度、そして快適な掛け心地を追求していきます。
「Made in Japan」「Made in Sabae」という刻印が示すように、誇り高いものづくりの文化を大切にしながら、クラシックな雰囲気と現代的なデザインを融合させることが、『TOO MANY FAKES』の核となります。
音楽から受けた影響
1980年代の音楽が持つ生々しい熱と純粋さが、『TOO MANY FAKES』のインスピレーションの源です。その時代、商業主義にとらわれることなく、アーティストの個性が直接音楽に反映されていました。その純粋な表現が、ブランドのものづくりの姿勢に強く影響を与えています。
ローンチビジュアル
この新たなブランドのローンチビジュアルには、俳優・アーティストの窪塚洋介と、KANDYTOWNでの活動からソロ活動に移行したラッパーIOの二人を起用。彼らの多様な表現が、『TOO MANY FAKES』の独自の輪郭を形成しています。
コレクション内容
初回コレクションでは、鯖江の眼鏡職人が手がけたアセテート製のモデルが3種類、軽量なTR90素材からなる「7DAYS」が1種類、合計4モデルが展開されます。これらはそれぞれ、異なる特性を持ちながらも、同じブランドの世界観を共有しています。
1. Shape of my heart
価格: ¥56,100(税込)
大きくて深いフロントと太めのテンプルが印象的なビッグシェイプ。1960年代のクラシックな雰囲気と現代的なモード感が詰まったモデルです。
2. Careless whisper
価格: ¥56,100(税込)
90年代の雰囲気が漂うシャープな横長スクエア。シンプルでありながらも品格を感じさせます。
3. Synchronicity
価格: ¥56,100(税込)
伝統と現代的な表現が共存するミドルサイズのスクエア。さりげない個性を演出します。
4. 7DAYS
価格: ¥15,180(税込)
毎日使えるようにデザインされた軽量モデル。シンプルなスタイルながらもスタイリッシュな印象を与えます。
テクニカルな特徴
すべてのモデルには、日本製のCR-39 UVカットレンズが使用されており、軽量でクリアな視界を実現。さらに「7DAYS」モデルは、柔軟なTR90素材を用いることで、誰でも手軽に使える設計になっています。
まとめ
『TOO MANY FAKES』は、確かな手仕事と生きた音楽表現を融合させた新しいアイウェアブランドです。クラシックと現代、そして日常生活に馴染むデザインがそろったこのブランドのデビューコレクションは、多くの人々に新たなインスピレーションを提供してくれることでしょう。音楽とビジョンが交差するその瞬間を、ぜひお見逃しなく。
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