明治記念館「羽衣」で春の訪れを楽しむ
東京都港区に位置する明治記念館内のレストラン「羽衣」では、2024年2月に春をテーマにした特別メニューが登場します。色とりどりの食材を使用した料理が揃い、訪れる全てのお客様に春の訪れを感じていただけること間違いなしです。
1. 限定メニューの魅力
「羽衣」では、豊かな春の恵みを感じさせる「梅見会席」と題したディナーコースや、平日のみ楽しめる「春の梅会席」、さらにはお弁当スタイルの「梅見弁当」を提供します。
梅見会席(12,000円・税サ込)
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前菜:公魚の南蛮漬け、菜の花とあさりの辛子浸し、フォアグラームースの最中、穴子八幡巻き等、春らしい華やかな前菜が並びます。
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造里:鮪、勘八、甘海老を楽しむ一品。
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椀替り:帆立と根菜のグラタン。
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肉料理:和牛サーロインのステーキ。
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酢の物:サーモントラウトと分葱の酢味噌和え。
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天麩羅:海老や筍など、旬の素材を揚げた一品。
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食事:鯛めし。
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デザート:苺のクリームあんみつ。
このコースは、色とりどりの前菜や軽やかな天麩羅が映える、旬の味覚を満喫できる内容となっています。特別な食事会にふさわしい贅沢なディナーです。
春の梅会席(6,000円・税サ込)
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小鉢:公魚の南蛮漬け、菜の花とあさりの辛子浸し等、春を感じるお料理を楽しめます。
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魚料理:鯛のふき味噌焼き。
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肉料理:国産牛のステーキサラダ。
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天麩羅:海老、鱚、筍など春の素材を揚げる。
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握り鮨:鮪、勘八、烏賊などの握り。
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デザート:苺のクリームあんみつで締めくくります。
このランチコースは、普段のお食事はもちろん、友人や家族との特別な会食にも最適です。
梅見弁当(3,500円・税込)
- お弁当の上段には、鰤や鴨ロース、彩り豊かな四季の素材が盛り込まれており、テイクアウトにも最適です。中巻きの寿司や鯛めしも楽しめ、色鮮やかで見た目にも美しい一品です。
2. 明治記念館と「羽衣」の歴史
明治記念館は、1881年に建設され、当初は皇族の為の食事所として利用されていました。その後、国家的な行事や結婚式の場としても使用され、多くの記憶を刻んでいます。現在では、訪れる全ての人に特別な食体験を提供する地となっています。「羽衣」では、寿司、天麩羅、鉄板焼きそれぞれの職人が調理するスタイルで、臨場感あふれるダイニング体験を楽しむことができます。
3. 予約情報
明治記念館内「羽衣」では、事前予約を必要とするため、訪れる際の事前チェックをおすすめします。予約はオンラインから手軽に行えるため、計画的なスケジュールを立てて、是非春の料理を楽しみましょう。
明治記念館「羽衣」営業時間
- - 平日:ランチ 11:30〜16:00、ディナー 17:00〜22:00
- - 土日祝:11:30〜22:00
- - 定休日:年末年始、夏期メンテナンス
新しい春の訪れを、明治記念館で味わってみてはいかがでしょうか。美味しい料理と共に、特別な時を楽しむことができるでしょう。