羽田空港で行われる赤福特別販売会
2026年のゴールデンウィーク、赤福の特別販売会が羽田空港で開催されます。このイベントは、4月24日(金)から5月7日(木)までの14日間にわたり、羽田空港第1ターミナルと第2ターミナルの出発ロビーにて行われます。ここでは、赤福の定番商品はもちろん、数量限定の新商品なども展開され、訪れる人々に伊勢の味を楽しんでもらえる素晴らしい機会となっています。
赤福の豊富な商品ラインナップ
特別販売会では、人気の「赤福餅(12個入)」や「白餅黑餅」の販売が予定されています。さらに、今回初登場となるのが手のひらサイズの「おかげ犬サブレ缶」です。この缶は数量限定で、4月25日・26日、そして5月2日・3日の土日にのみ販売されます。おかげ犬サブレは6枚入りとしても会期中常時販売されており、赤福ファンにとっては見逃せないアイテムです。
また、赤福が展開する和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」からは、こだわりの和菓子も数多く取り揃えています。中でも、あんこと柔らかいお餅を包んだ「餅どらやき」は、そのモチモチとした食感が魅力で、ビジネスや旅行の合間にぴったりなスイーツです。
限定商品が盛りだくさん
このほかにも、2026年に発売されたばかりの「饌(せん) お米のせんべい」や、あんこと餅を組み合わせた「燦(さん)いちご餅」「チョコ餅」など、多彩な和菓子が揃えてあります。これらの楽しみを羽田空港で味わうことができるのは、この特別販売会ならではの魅力です。
限定販売の注意事項
商品の販売時間は第1ターミナル午前6時から午後8時、第2ターミナルは午前6時から午後8時30分までとなっています。ただし、商品には数量に限りがあり、完売次第終了となりますので、早めに訪れることをお勧めします。また、天候や交通事情によって販売時間や商品内容が変更される可能性もあるため、事前に最新情報をチェックしてください。
赤福の伝統と文化
赤福は1707年に創業以来、伊勢の自然と文化に根ざした和菓子を作り続けてきました。特に、職人の手によって生み出される伝統的な和菓子は、多くの人々に愛され続けており、今回の販売会でもその魅力を存分に体感できることでしょう。さらに、五十鈴茶屋は1985年に設立されて以来、和洋菓子の新たな可能性を探り続けています。それぞれの菓子は、厳選された素材を用い、職人の手仕事が光る商品ばかりです。
みんなが待つ赤福の味わい
GW期間中、羽田空港を利用する皆さんに、ぜひ赤福の特別販売会を訪れていただき、伊勢の豊かな味覚を楽しんでもらえればと思います。いつもとは違った旅のひとときを、赤福のスイーツで彩ってはいかがでしょうか。伊勢の味を是非この機会に味わってみてください。