クロス・ヘッド株式会社が、株式会社インプリム主催の「Implem Partner Award 2025」にて、栄誉ある二つの賞を同時に受賞した。これらの賞は「Top Revenue Award」と「Growth Acceleration Award」と呼ばれており、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進におけるクロス・ヘッドの卓越した実績が認められた結果である。特に、2023年には「Market Leader of the Year」に輝いたことからも、その成長力と影響力が伺える。
Implem Partner Awardの意義
「Implem Partner Award」は、プリザンターの普及と顧客に対する価値の創造に寄与したパートナー企業を称えるための制度である。この賞の受賞は、クロス・ヘッドが特に力を入れて取り組んできたプリザンターに関するサービスの販売功績と、それに支えられた質の高いサポート力が評価されたことを意味している。クロス・ヘッドが同時受賞した二つの賞は、業務プロセス改革における顧客からの評価の証であり、企業が抱えるDX課題へのアプローチの成果でもある。
DX支援サービスの拡大
クロス・ヘッドは、プリザンターを基盤にした多様なサービス展開に注力している。具体的には、業務プロセスの改革やIT運用の負担軽減を目指した次のようなサービスを提供している。
1.
プリザンター導入・構築サービス:顧客ニーズに応じた要件整理から、アプリの設計・開発、さらにはサポートまでをワンストップで行う。これにより、システムの内製化を加速させ企業のDXをスピーディに実現する。
サービスサイト:
プリザンター導入サービス
2.
プリザンター on AWS:AWS上でのマネージドサービスとして、プリザンターの実行環境を提供し、システム構築から運用・管理までを一貫して行うことで、安定運用と運用負担の大幅な軽減を図る。
サービスサイト:
プリザンター on AWS
3.
SAMURAI-Box:この情シス支援サービスは「情シスSAMURAI」から得たノウハウを基にし、プリザンターを通じたデータの管理と可視化を実現し、IT統制を強化する。これにより、DX基盤としての利活用も促進されている。
サービスサイト:
SAMURAI-Box
これらの取り組みにより、120社以上の認定パートナーから選出されていることが、クロス・ヘッドのプリザンターに関する顧客支援力の証として高く評価されている。
インプリムからのエンドースメント
今回のダブル受賞に対し、インプリムの内田太志代表取締役は、クロス・ヘッドの早期からの取り組みを評価し、特に現場に寄り添ったDX支援の姿勢を称賛した。彼は、クロス・ヘッドがさまざまなニーズに対し応え続けていることが評価の理由であると語り、今後とも共にプリザンターの価値を高めていくことに期待を寄せている。
今後の取り組み
クロス・ヘッドは、引き続きプリザンターを基盤にしたソリューションをより深化させていく意向を示しており、企業の業務改革やデータ活用において貢献するサービスを拡充していく予定である。これを通じて、迅速な業務改善や持続的な成長のためのパートナーとして企業に寄り添っていく姿勢は、今後も変わらない。このようにして、多くの企業が抱える情報システムやビジネス基盤の課題を、技術力と人材でクリアにし、さらなる成長を後押ししていく。
クロス・ヘッドの企業情報
クロス・ヘッド株式会社は、東京都港区に本社を構えるITソリューション企業である。ビジネスの生産性を向上させるために、クラウドサービスなどの情報基盤システムを最大限に活用したサービスを展開しており、多様化する働き方への柔軟な対応を追求している。特に以下の事業を展開している。
- - 情報基盤サービス事業(ネットワーク設計、製品導入)
- - システム運用サービス事業(24時間365日体制の監視)
- - クラウドサービス事業(AWS導入支援)
- - 情シスビジネス事業(業務支援やコンサルティング)
- - コーポレートサイト:クロス・ヘッド公式サイト
賞を受賞したこの機会に、さらなるサービス向上に向けた取り組みが加速され、企業のDXを支える強力なパートナーとしての意義がますます重要になることを予感させる。今後の活動にも期待が寄せられる。