ロジザードが物流倉庫ロボティクス・オペレーション展に参加
ロジザード株式会社は、2026年3月12日から13日までの2日間、日鉄興和不動産株式会社が主催する『物流倉庫ロボティクス・オペレーション展 2026』に出展します。この展示会は、物流テクノロジーが次のステップへ進む重要なイベントです。ロジザードは、倉庫管理業務の効率化を実現するクラウド型在庫管理システム「ロジザードZERO」の最新情報を提供します。
物流テクノロジーの未来を先取り
『物流倉庫ロボティクス・オペレーション展 2026』は、39社の参加企業による最新の物流技術を体感できる場となります。ロジザードのブースでは、現場に即した自動化ソリューションや、在庫管理の最適化についての実践事例を紹介する予定です。
イベントスケジュールには、14社によるセミナーや3つのパネルディスカッションも含まれており、多様な視点から物流業界の現状と未来を考える機会が提供されます。この展示会は、自動化による業務効率の改善や、労働力不足に対する具体的な対策を考える重要な場となるでしょう。
出展内容とセミナーへの参加
ロジザードのブースでは、「ロジザードZERO」の機能を紹介し、実際の導入事例やデモンストレーションを行います。特に、これから在庫管理の見直しを考えている企業や、まずは情報収集をしたい方々に向けて、クラウドWMSの基礎知識や、自動化の利点を解説するコンテンツも準備しています。
また、ロジザードはセミナーも実施します。例えば、2026年3月13日には「WMS、まだオンプレですか?クラウドで変える最適な在庫管理」というタイトルのセミナーを開催します。倉庫管理システムのクラウド化による利点を深堀りすることが目的です。
パネルディスカッションでの議論
さらに、イベント中には「物流の2030年問題について真剣に考える、今から行う人手不足対策」と題したパネルディスカッションも予定されています。このセッションでは、少子高齢化や労働力不足が物流業界に与える影響を踏まえ、今後の方向性について参加者と共有します。
新たな物流戦略の構築
物流業界は、現在急速に変化を遂げており、企業はそれに適応するための戦略を模索しています。特に「2030年問題」に備えた自動化・省人化の重要性が高まっており、ロジザードはこれらの課題に対して現場のニーズに合った在庫管理のシステムを提供していきます。
最後に
ロジザードZEROは、20年以上の運用実績を持ち、クラウドWMS業界ではトップシェアを誇ります。迅速な導入と手厚いサポートで、多くの企業にパートナーシップを築いてきました。業務の多様化にも対応し、クライアントの物流現場における最適な自動化と効率化を実現します。興味をお持ちの方にはぜひ「物流倉庫ロボティクス・オペレーション展 2026」へお越し頂き、私たちのブースにお立ち寄りいただければと思います。