こころのカンパニーの提携
2026-07-01 18:08:08

清水銀行と業務提携したこころのカンパニーが提供する高齢者向けサポートサービスとは?

清水銀行との業務提携で『おひさぽ』を提供



2023年に、株式会社こころのカンパニーが清水銀行との業務提携を発表し、2026年6月17日から高齢者向けの支援サービス『おひさぽ』を提供開始することになりました。この提携は、地域社会に密着した金融機関との協力を通じて、高齢者のニーズに応える新たな一歩となります。

『おひさぽ』とは何か?



高齢者の増加とそれに伴う様々な問題が浮き彫りになる今、特に注目されているのが一人暮らしの高齢者の存在です。2021年には、日本国内で単身または夫婦のみの高齢者世帯が1500万世帯を超え、その中の約17.2%は子供のいない世帯であることが分かっています。長年の経験から、こころのカンパニーが開発した『おひさぽ』は、こうした高齢者たちの様々な生活上の課題を解決することを目的としています。

このサービスは、「家族の代わりにずっと寄り添う」というテーマのもと、見守り、事務支援、身元保証、財産管理、任意後見、尊厳死宣言書、死後事務支援、遺言の8つのサービスを組み合わせて提供します。これにより、高齢者が安心して生活できる環境作りを支援します。

具体的なサービス内容



おひさぽでは、以下のような多岐にわたるサポートが提供されます。
  • - 日々の見守りや生活事務の支援: 高齢者が日常生活を送る上での不安を軽減します。
  • - 病院や高齢者施設の入所手続きのサポート: 必要な手続きや身元保証人が不在の場合にも対応。
  • - 亡くなったあとの手続き: ご葬儀や法事、相続、遺品整理に関するサポートを包括します。

さらに、財産管理においては、金銭の管理を信託口座で行うため、不正が発生するリスクを軽減する配慮もされています。これにより、高齢者が自身の財産を安心して管理できる体制が整っています。

提携に寄せる思い



こころのカンパニーの代表取締役社長である磨和寛氏は、「清水銀行との提携を通じて、地域のおひとりからの安心と安全をお届けできることは非常に幸せです。超高齢社会の課題を解決し、ずっと安心の世界を作るという当社のミッションを実現するために、今後も地域資源を活用し全力で取り組んでまいります。」と語っています。

会社概要と今後の展望



株式会社こころのカンパニーは、2020年に設立され、高齢者向けの支援サービスを軸に様々な事業を展開しています。また、従業員承継を支援する「従業員承継パートナーズ」や、相続手続きのDX化を目指す「スマホde相続」なども提供しています。

清水銀行との提携によって、こころのカンパニーは地域社会のニーズに応えるサービスをさらに拡充し、信頼される存在であり続けることを目指しています。

この新しいサービス『おひさぽ』が、高齢者の暮らしをどのように変えていくのか、今後の展開に期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社こころのカンパニー
住所
東京都千代田区内神田1-1-7東大手ビル2階
電話番号
03-6268-8805

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