ママだから無理を変える挑戦
「時間がない」「自信がない」「遅いかもしれない」という言葉で、挑戦を躊躇する女性たち。その中でも特に子育て中のママたちは、家庭やライフスタイルの制約から「やりたいこと」があっても行動に移せないケースが多いのです。しかし、私たちが知っているのは、こうした背景には「環境」の問題ではなく、実際には「仕組み」と「支え」の不足があるということです。
一般社団法人ポジティブ子育て協会の役割
一般社団法人ポジティブ子育て協会は、特に子育て中の女性や主婦に向けて、
- - 自分の経験を活かした働き方の実現
- - 誰かを助けながら収入を得ること
- - 自らのキャリアを自分でデザインすること
これらの新しい働き方を支援してきました。私たちのビジョンは、
「ママだから無理」という先入観や、
「女性だから無理」といった社会の常識を変えることです。私たちは、すべての女性が自らの人生を選択できる社会を目指しています。
挑戦を支える仕組み
「いつからでも、どこからでも挑戦できる」こと、
「どんな環境からでも這い上がれる」力は、全ての女性の権利です。私たちは現在、日本のみならずカンボジアでも教育支援活動を行っており、子どもたちの未来を切り拓くと同時に、女性の新しい働き方の可能性を広げています。これは、国境を超えた重要な取り組みであり、すでに多くの女性たちがその影響を受けています。
女性が在宅で挑戦できる世界を
私たちの今後の展望は、以下の3つの方向性に基づいています。
1.
在宅での「子育てアドバイザー」としての活動: これは、子育て中のママが自らの経験を最大限に活かし、他のママたちをサポートする新しい働き方を創出します。
2.
新しい働き方の創出: 「ママ人材」を活用し、多様な職場環境での挑戦を可能にする仕組みを整えることに注力します。
3.
国際的な教育とキャリア支援: 教育の機会を提供し、女性たちがグローバルな舞台で自らのキャリアを構築できるようサポートします。
私たちのモットーは、「挑戦が当たり前の社会の実現」です。「ない」のであれば、自分で「作ればいい」。これが私たちの挑戦です。しっかりとした支えを育むことで、女性たちが新しい道を切り開ける未来を創造していきます。
今後の活動予定
- - ポジティブ子育てアドバイザー講座「ポジママ・カレッジ」の拡大: より多くの女性に広がる機会を作ります。
- - 女性向けオンラインスクールのスタート: 自宅で学びながら新たなスキルが習得できる場を提供します。
- - カンボジアでの教育プロジェクトの強化: 国内外での連携を深め、さらなる支援を行います。
- - 企業向け「ママ人材活用」支援事業を推進: 企業のニーズに応える形で女性の力を活かす仕組みを作ります。
団体概要
- - 団体名: 一般社団法人ポジティブ子育て協会
- - 代表者: 和田リエ
- - 事業内容: 教育事業、オンラインスクール、女性キャリア支援、国際支援
私たちは日々、挑戦し続ける女性たちを応援し、彼女たちが「できる」を実感できる機会を提供していきます。