伝統と革新が生み出した抹茶スイーツの新境地
「抹白 -MASSIRO-」の誕生
スイーツ好きの皆さんに朗報です。抹茶スイーツ専門のブランド「つりい京都」が、全く新しいボンボンショコラ「抹白 -MASSIRO-」を発表しました。これは、無糖ホワイトチョコレートと京都宇治の高品質な抹茶を融合させた、ユニークなスイーツです。2026年のアムール・デュ・ショコラでの限定販売が非常に楽しみです。
抹茶と米の協奏
「抹白 -MASSIRO-」は、抹茶の香りと味わいを楽しむために、あえて無糖のホワイトチョコレートを選んでいます。そして、このホワイトチョコレートの主成分には、米が使用されているのです。抹茶ショコラティエの木村慎助氏が考案したこのスイーツは、抹茶の繊細な風味を最大限に引き出すことを目指しています。
農家との連携が生む高品質な素材
このボンボンショコラには、岐阜県高山市で栽培された「ミルキークイーン」という特別栽培米が使われています。この米は、もちもちとした独特の食感と甘みが特徴で、抹茶との相性が抜群です。また、伝統的な宇治製法に従って生産された「製茶辻喜」の抹茶も使用されており、その風味がさらにスイーツを引き立てます。
開発の背景と製法
「抹白 -MASSIRO-」が誕生するまでの背景には、抹茶の持つ美味しさを新たな形で表現したいという木村氏の思いがあります。抹茶と米という日本人にとって馴染み深い素材を組み合わせることで、文化的な深みを持たせたスイーツを実現しました。従来のチョコレート製法にとらわれることなく、米の特性を最大限に活用し、植物由来のホワイトチョコレートを完成させたとのことです。
心温まる味わいのスイーツ
完成した「抹白 -MASSIRO-」は、抹茶大福のような優しい口どけが特徴です。米の自然な甘みと抹茶の深い香りが見事に調和し、一口食べれば心が温まるような味わいが広がります。外観にもこだわり、米の形をイメージしたデザインになっており、視覚でも楽しませてくれます。
販売情報
「抹白 -MASSIRO-」は、2026年1月16日から2月14日までの期間、ジェイアール名古屋タカシマヤで限定販売されます。特定原材料28品目不使用であり、アレルギーを気にする方でも安心して楽しめる点も魅力です。
商品名:抹白 -MASSIRO-
価格:4,320円(税込)
販売場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ「2026 アムール・デュ・ショコラ」
販売期間:1月16日(金)~2月14日(土)
まとめ
抹茶と米によって新たな味わいが生まれた「抹白 -MASSIRO-」。その独自のアプローチは、伝統を重んじながらも新しい試みを行う木村氏の才能を如実に示しています。日本の食文化を感じさせるこの一品を、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。