インディーゲームの新時代を切り開く『ボクがオニね』、東京ゲームダンジョン11へ出展決定!
株式会社UNCHAINが制作した話題の配信者向けゲーム『ボクがオニね』が、2026年2月8日(日)に開催される国内最大級のインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン11」に出展します。このイベントは新進気鋭のゲーム開発者たちが集まる機会であり、様々な新作ゲームを見ることができる貴重な場です。
【『ボクがオニね』について】
本作は2025年12月にリリースされて以来、「第3者が介入できるゲーム」として一躍注目を集めました。特に、日本最大級のゲーム情報サイト「4Gamer.net」での人気記事ランキングで1位を獲得。プレイヤーは、ムネオなどの怪異から逃げつつ、視聴者がリアルタイムで介入できる独自のシステム「THIRD」を使った新しい体験を楽しむことができます。このシステムによって、視聴者はゲーム内で敵を増やしたり、プレイヤーを救ったりすることができ、配信者と視聴者が共感し合う場を生む仕組みが話題となっています。
【東京ゲームダンジョン11での出展内容】
ブースでは以下の作品が展示されます:
- - ボクがオニね
- - 妄想少女(クローズドベータテスト実施)
- - ファンタジー風鬼ごっこアクション(仮)
また、THIRDシステムに関連する情報も公開予定で、多くのクリエイターやゲーム開発者が興味を持つコンテンツとなっています。ブース内にはTHIRDのエンジニアも常駐し、具体的な介入アクションについての説明も行いますので、ぜひ立ち寄ってみてください。
【『ゲームNo.1決定戦』の開催】
さらに、UNCHAINはTHIRDを活用した開発者コンテスト「ゲームNo.1決定戦」を開催中です。賞金総額はなんと1,000万円。THIRDの機能を実装した新作や既存作を対象に、エントリーを受け付けており、特色あるゲームが集まりそうです。このコンテストでは、視聴者介入による体験の革新性や、配信における盛り上がりなどが評価されます。
【THIRDシステムとは】
THIRDシステムは、「観戦」から「参戦」へと進化させる画期的な方法です。リスナーはゲーム内で敵を増やす妨害行動や、プレイヤーの体力回復、特殊アイテムの送り込みが可能。従来の実況配信の枠を超え、視聴者と配信者の完全な共闘関係が形成されることで、全く新しい体験が生まれます。
【最後に】
担当者の話によると、「ボクがオニね」は今後のゲーム産業においても重要な役割を果たす存在になるとのこと。特に、THIRDによる視聴者とのリアルタイムなつながりは、今後のゲームデザインのトレンドを変えていくかもしれません。ぜひ、東京ゲームダンジョン11でこの魅力的な作品を直接体験し、最先端のゲーム体験を味わってください。
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