家族で楽しむ夏の人形劇『ピンクのドラゴン』
2026年の夏休み、家族全員で楽しめる特別な人形劇『ピンクのドラゴン』が、東京都新宿の紀伊國屋ホールで上演されます。この公演は人形劇団プークによって、7月30日から8月2日までの4日間にわたって行われます。1993年に初演されたこの作品は、多くのファンを魅了し続けており、再演を待望する声も多かった中、遂に新宿の舞台に戻ってきました。
心温まるファンタジーの世界
本作は、空想が大好きな女の子ハッチと、小さくて臆病なピンクのドラゴンの冒険を描いています。二人の心温まるストーリーは、観客の笑い声や感動の涙を呼び起こします。特に、子どもたちにとっては、自分自身の想像力を膨らませるきっかけとなるでしょう。大人たちもその無邪気な物語に心を癒され、日常の雑踏を忘れるひと時を楽しむことができます。
演出を担当する柴崎喜彦は、この物語が持つ想像力の大切さを語ります。「私たちの身の回りには、日常と神秘的な世界が交差する瞬間が潜んでいます。特に今の子どもたちは、デジタルデバイスに囲まれる中で、自らの想像力を広げる時間が少なくなっているかもしれません。この公演を通じて、子どもも大人も、自分自身の内側から湧き上がる想像力を楽しんでほしいと思います。」と語ります。
公演情報とストーリー
『ピンクのドラゴン』は、ハッチという女の子の誕生日を舞台に繰り広げられます。すべてがまだ起きていない誕生パーティの準備が整っていない中、やがてハッチは夢の中へ。そこで出会うのは、小さなピンクのドラゴン。恥ずかしがり屋で臆病なドラゴンとの交流が、ハッチの心にどのような影響を及ぼすのか。二人の友情がどのように育まれていくのかが、この作品の見どころです。
公演概要
- - 日程: 2026年7月30日(木)〜8月2日(日)
- - 会場: 紀伊國屋ホール (東京都新宿区新宿3-17-7)
- - 出演者: 滝本妃呂美、市橋亜矢子、栗原弘昌、前田佳奈英、佐藤翔太
- - スタッフ: 原作ルーメン・ニコロフ、演出柴崎喜彦など多彩なスタッフが参加。
- - チケット料金: 一般(3歳以上均一)4,000円(税込、全席指定)
チケットはすでにカンフェティで販売中です。どうぞお早めにお求めください。この夏、家族みんなで一緒に過ごす時間の中で、想像力豊かなひとときを特別な思い出として重ねていきましょう。
公演に関する最新情報は公式ホームページにて確認できますので、ぜひご覧ください。