スリール株式会社が新たな執行役員体制を発足
東京都文京区に本社を構える
スリール株式会社は、2026年7月15日より新たな執行役員体制を発表しました。その目的は事業成長と組織基盤の強化です。スリールは創業以来、「出会いと体験の力で、人と組織の変化にコミットする」という理念のもと、女性活躍の促進や育休復帰支援、ライフキャリア教育に注力し、2万人以上に研修を行ってきました。
この新体制の発足を通じて、スリールはさらに多くの人々が新しい価値観や生き方との出会いを通じて変化する瞬間をサポートすることを目指しています。変化は性別やライフステージを問わず、誰もが自ら選択し、成長できることが求められる時代です。この社会を実現するためには、個々の力を集結させることが重要です。
新執行役員の紹介
執行役員 由上 祥世
法人事業統括・シニアコンサルタントを務める由上祥世氏は、大手物流グループでのIT業務を経て、ダイバーシティ推進室の立ち上げに関与。2017年にスリールに入社し、企業の経営層や人事担当者に対しての提案・支援に従事しています。彼女は、「希望をもって働ける社会の実現」を目指し、企業の持続的な組織変革をサポートしています。
執行役員 生川 のぞみ
広報・マーケティング戦略を統括する生川のぞみ氏は、大手不動産グループでの経験を経てスリールに入社しました。自身も「両立不安」を抱えていたことから、入社後は多様な研修プログラムを展開し、多くの企業の人材課題解決に貢献しています。
執行役員 齊藤 貴子
コーポレート統括を担う齊藤貴子氏は、小売業界でのマネジメント経験を持ち、育児をしながらもキャリアに挑戦してきました。スリールでは事業活性化のためのバックオフィスの運営を担当し、組織全体の成長のエンジンとなるべく尽力しています。
組織の変革を支える新体制
新たに発表された執行役員たちは、それぞれの専門性を活かしつつ、企業や自治体、教育機関との連携を深めることで、スリールの理念に基づく事業を推進します。代表取締役の堀江敦子氏は、創業当初からのビジョンを引き継ぎ、出会いや体験を通じた自己選択をさらに促進していくと語っています。
スリール株式会社は、これからの15年に向けて新たな挑戦を進めていくことで、すべての人が自分らしいワーク&ライフを実現できる社会を目指していきます。出会いや体験がどのように人生に影響を与え、社会に新しい価値をもたらすのか、今後の展開に注目が集まります。