フォーバルが福岡市でデジタル化支援事業を開始
株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区)は、この度福岡市から「デジタル活用支援事業」の受託を発表しました。この取り組みは、福岡市内にある中小企業のデジタル化を推進し、業務の効率向上や生産性向上を目指します。
事業受託の背景
近年、特に中小企業においては人手不足が深刻な問題となっています。限られた経営資源の中で、どうやって事業を継続・成長させるかが大きな課題です。そのためには、経営者や従業員がデジタル技術の必要性を理解し、効率化や生産性向上に取り組むことが不可欠です。福岡市が実施した「中小企業振興に関するアンケート」もその点を裏付けており、デジタル化に取り組む企業は約8割に達していることが示されています。特に、デジタル化が進んでいる企業は、従業員一人あたりの粗利が高いという調査結果が出ています。
このような背景を受けて、フォーバルは福岡市の中小企業に対して、段階的なの支援を実施することを決定しました。この事業では、セミナーの開催やデジタル化の進捗診断、相談窓口を設けることなどを通じて、各企業のニーズに応じた支援を行います。
支援内容
具体的な支援内容は以下の通りです:
1.
事業専用ホームページの構築・運営:企業の特性に合わせたWEBサイトを構築し、運営をサポートします。
2.
経営者向けセミナーの開催:デジタル化に関する知識を深めるためのセミナーを開催します。
3.
デジタル化進捗診断の実施:企業の現状分析を行い、どのようにデジタル化を進めるべきかを提案します。
4.
相談窓口の設置・運営:企業が疑問や問題を抱えた際に相談できる窓口を設けます。
5.
個別支援:具体的な戦略を持つ企業に対しては、個別に伴走支援を行い、必要な人材育成をサポートします。
6.
広報活動:デジタル化関連の情報を発信し、企業の取り組みを広めます。
7.
調査・効果検証:事業の効果を定期的に検証し、改善点を見つけ出します。
セミナー情報
この支援事業では、特に注目すべきセミナーが予定されています:
- - 2026年9月24日(木)13:30~15:00
「選ばれる会社は、顧客情報の使い方が違う!取引先データを活かす法人営業デジタル活用セミナー」
- - 2026年10月8日(木)16:00~17:30
「また来たい、また買いたいを生み出す!リピートを増やす顧客管理デジタル活用セミナー」
これらのセミナーは参加費が無料で、詳細や申し込みは
こちらのリンクから確認できます。
フォーバルについて
株式会社フォーバルは、1980年に設立された企業で、中小・小規模企業向けのコンサルティングを主な業務としています。彼らは「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」という五つの分野で経営支援を行い、次世代経営コンサルタントである「企業ドクター」モデルを通じて、クライアントの経営課題の解決を目指しています。また、地域創生を目指す「F-Japan構想」に基づき、自治体や企業、教育機関との連携を強化し、地域社会の発展にも寄与しています。
【会社概要】
- - 社名: 株式会社フォーバル
- - 代表: 代表取締役社長 中島 將典
- - 設立: 1980年(昭和55年)9月18日
- - 所在地: 東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号青山オーバルビル14階
詳しくはフォーバルの公式ウェブサイトをご覧ください。