王道和風シンデレラ
2026-08-24 18:22:51

呪いが運命へと変わる王道シンデレラストーリーの新刊が登場

王道和風シンデレラストーリー『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』



2026年8月24日、マイクロマガジン社のことのは文庫より、著者の結来月ひろはが手掛けた新作『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』が遂に発売されました。この物語は、特殊な能力を抱える少女と、鬼の血を受け継ぐ青年の運命的な恋愛を描いた和風のファンタジーです。また、当日は電子書籍の配信も開始され、より多くの読者に届くことを期待されています。

物語の背景


物語の主役、綾は名家に生まれながらも義母に虐げられ、不幸な日々を送っていました。彼女は「呪い」が糸の形で見える特異な能力を持っています。この力は彼女自身が望むかどうかに関わらず、周囲に利用されてしまうものでした。彼女は不幸の象徴とされる鬼門に贄の花嫁として捨てられますが、そこで出会ったのが鬼の血を引く青年、良寿です。

良寿は数多くの呪いの糸に悩まされており、その呪いを解く方法を模索する綾は、彼を救うために奔走します。しかし、鬼門が開かれることで、良寿の中に眠っていた“鬼”が目覚め、二人の運命はさらに複雑なものになっていくのです。彼らの運命は、呪いによって結びつけられると同時に、それを解こうとする綾の決意でもあります。

特設サイトと書き下ろしSS


発売を記念して特設サイトもオープンし、作品のPVが公開されています。さらに特設サイトでは、結来月ひろはが手がけた書き下ろし短編小説『それはいつかの愛しき日々』も掲載中で、ファンにとって見逃せない内容となっています。ぜひ、サイトを訪れてその魅力に触れてみてください。


読者の感想


この作品を一足先に読んだレビュアーたちの反応も非常に好評です。「独特の和風の世界観で、ピュアな女性主人公の恋愛物語。ライトな読み口で、するする読める!」と語る読者もいれば、「王道の和風シンデレラストーリーで、綾と良寿の会話に心が躍った」という感想も寄せられています。また書店関係者からは、「呪いの糸がどう物語に影響を与えるのか、心の清らかさが大切だと感じた」といった意見もありました。

著者情報


著者の結来月ひろはは、京都府出身で、2014年にデビューして以来、ライトノベルやノベライズ、児童向け作品など幅広く執筆してきました。今作が恋愛をテーマにした作品として初挑戦となります。

イラストを手掛けたmokoppeは、儚く美しい描写を特徴とするイラストレーターで、今回の作品でもその独自のスタイルが輝いています。

まとめ


『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』は、呪いという重いテーマを抱えた純愛物語ながら、キャラクター同士の掛け合いにコミカルな要素もあり、読者を引き込む魅力が詰まっています。和風の背景が新しい息吹をもたらしている本作をぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。物語の世界に浸りながら、綾と良寿の運命を見届ける楽しみを味わってください。


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会社情報

会社名
株式会社マイクロマガジン社
住所
東京都中央区新富1-3-7ヨドコウビル
電話番号
03-3551-3720

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