アジア学院で成長
2026-02-07 06:18:28

2026年度日本人学生募集!アジア学院での学びと成長を体験しよう

2026年度日本人学生募集!アジア学院での学びと成長を体験しよう



アジア学院では、2026年度に日本人学生を積極的に募集しています。海外から来る学生だけでなく、日本人も学べる場として、たくさんの可能性が広がっているこの機会をぜひご利用ください。アジア学院で何を学べるか、学費、英語力の要件、卒業生の進路について、詳しくご紹介します。

1. アジア学院での学びの内容



アジア学院では、地域に根差した農村コミュニティのリーダーとしての資質を身につけることができます。具体的には、サーバントリーダーシップ、フードライフ、学びのコミュニティという三つの柱から成るカリキュラムがあります。

サーバントリーダーシップ


このプログラムでは、相手の声をしっかりと聴き、非暴力的なコミュニケーション技術を学ぶことに重点を置いています。学生たちは実際にグループリーダーとしての役割を交代で経験し、一方向のトップダウンではなく、「人々に仕える」リーダーを目指します。

フードライフ


「食べ物といのちは切っても切り離せない」という概念のもと、アジア学院は有機農業技術を学ぶ場としても知られています。生計を立てる基本的な手段が農業である開発途上国の状況を受け、有機農業の理解を深めることが求められます。特に、食品の安全性や自給自足への理解は、昨今の食料危機を考える上でも重要です。

学びのコミュニティ


アジア学院で学ぶために必要なのは、柔軟な思考と自己変革の意識です。異なる背景を持つ仲間と共に価値観を共有し、相手から学ぶ姿勢が求められます。自身の体験を通じて、自己成長につながるイベントや対話が頻繁に行われています。

卒業生の声


「アジア学院は単なる学びの場ではなく、人として成長できる重要な場所だと感じます。多様な価値観を持つ仲間たちと共に切磋琢磨し、自己理解を深められました。」(蓮見千明、2017年卒)

2. 学生とボランティアの違いは?



アジア学院の学生として参加する場合、国際学生と同様の立場で幅広い活動を経験でき、授業や実習に参加しながら海外の学生と密接に関わることができます。その一方で、ボランティアは生活の支援をしながら学院の運営に関わる役割となります。

卒業生の声


「日本人学生としての経験は、他国の学生たちとの議論を通じて非常に価値のあるものでした。異なる背景を持つ学生たちと意見をシェアすることで、視点の多様性を学びました。」(眞木凌、2019年卒)

3. 学費について



9か月間の研修にかかる学費は、授業料が70万円、実験実習費が26万円となります。加えて、毎月の寮費と食費が3万円ずつ必要です。また、学びを続けるために、卒業生としてインターンシップを選択することも可能です。

4. 英語力に不安がある人へ



英語力は選考基準ではありませんが、すべての研修が英語で行われるため、あらかじめ英語の学習をお勧めします。他者とのコミュニケーション姿勢が最も重要です。

卒業生の声


「入学前は英語が不安でしたが、クラスメイトに励まされながら、楽しく過ごすことができました。全員が母国語の話者ではないため、互いに支え合う姿勢が大切です。」(小山萌愛、2009年卒)

5. 卒業後の道



アジア学院を卒業した日本人は、国際協力の分野や農業、地域振興、教育、福祉、一般企業など多岐にわたる分野で活躍しています。

卒業生の声


「アジア学院で学んだことは農業の技術だけに留まらず、福祉や教育といった他の分野でも適用できると実感しています。」(中村真紀子、2008年卒)

応募方法



願書の締切は2026年2月28日(土)。詳細については公式サイトをご確認ください。見学も受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。また、アジア学院では長期ボランティアも同時募集しています。この新たな挑戦に興味がある方は、ぜひご覧ください!


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会社情報

会社名
学校法人アジア学院
住所
栃木県那須塩原市槻沢442-1
電話番号
0287-36-3111

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