松島の冬を彩る祭典「牡蠣×燗酒フェスティバル」
2026年2月1日より、宮城県松島離宮にて開催される「第2回 松島 牡蠣×燗酒フェスティバル」。これは、日本三景の名所である松島を舞台に、牡蠣と燗酒を楽しむ、冬の風物詩的なイベントです。昨年、3万人以上の来場者が集まったという盛況を受けて、規模を拡大しての開催となります!
牡蠣と燗酒の魅力
松島はその名の通り、牡蠣の名産地。今回のフェスティバルでは、旬の牡蠣を使った10種類以上のグルメを楽しむことができます。焼き・生・フライに加え、牡蠣汁や牡蠣めしといった、心と体を温めるメニューも含まれています。特に注目すべきは「牡蠣の痛風盛り」。新鮮な牡蠣にウニやイクラ、カニをふんだんに盛りつけた贅沢料理です。
一方、日本酒は宮城の名酒が揃い踏み。地酒の中でも「浦霞」や「一ノ蔵」などが揃い、実力派とフルーティーな味わいが楽しめます。日本酒には「ペアリングガイド」も用意されており、どの食べ物と合うのかを提案してくれますので、日本酒初心者でも安心して挑戦できます。
豪華な海鮮の贈り物
なんといっても目を引くのが、総重量1.5kgの「豪華海鮮カンカン焼き」。牡蠣やホタテ、海老を詰め込んだこの料理は、宮城の地酒を加えた蒸し上げられたもので、ジューシーさと素材本来の甘さを堪能できます。お友達やご家族とシェアしながら楽しみたい一品です。
また、海鮮丼の「のっけ放題」も好評です。新鮮な厚切り刺身を自由に乗せられるこちらのメニューは、お酒のアテとしても最適。その他にも、特製モツ煮や海鮮串焼きなど、日本酒にぴったりの料理が揃っています。
イベントの概要
このイベントは2026年2月1日から3月22日までの期間中、毎日開催されます。開催時間は10:00から15:00までで、参加は無料。日本酒1杯は300円ですが、前売り券を利用すればお得に楽しむこと可能です。前売り券は、1,300円で5杯、2,500円で10杯、3,500円で15杯分を購入できます。さらに、遊覧船乗船券付きの前売り券もあり、お得に松島の観光も楽しめます。
加えて、ペットの入場も可能で、雨天でも決行されるため、多くの方々にご参加いただける環境が整えられています。また、特製牡蠣汁の無料配布イベントや迫力ある太鼓演奏も予定されており、盛りだくさんの内容です。
地域振興と美味しい時間
松島 牡蠣×燗酒フェスティバル実行委員会は、地域の魅力を広めるためにこのイベントを立ち上げました。冬の松島を訪れるきっかけを作り、地域産業の振興にも寄与しています。参加者には楽しい時間を提供し、その中で地元の文化や食を再発見してもらうことを目的としています。
このフェスティバルで、冬の松島を美味しく楽しんでみてはいかがでしょうか。牡蠣と燗酒の饗宴で、心も体も温まる素晴らしい時間をお過ごしください。