新しい歴史学習RPG『時渡り』が登場
合同会社SNAPLACEが手掛ける歴史学習RPG『時渡り(ときわたり)』が、2023年8月3日よりiOSとAndroidにて配信を開始しました。このゲームは、ただの暗記を超え、歴史を実際に体験しながら学ぶことができる新たなアプローチを提案しています。
ゲーム概要
『時渡り』は、無料でプレイできる第1部(6章)に始まり、以降は1,600円で全章を購入する形をとります。広告や追加課金は一切なく、安心して遊ぶことができます。初心者から上級者まで幅広い受験生向けに設計されており、小学生から大学受験を目指す学生に最適な内容となっています。
歴史の“体験”を提供
本作の大きな特徴は、プレイヤーが縄文時代から現代までを旅しながら、さまざまな偉人や歴史的な出来事に直接触れられる点です。具体的には、卑弥呼やカエサル、織田信長などの登場人物と対話し、実際の出来事を体感することで、約2,000の歴史用語を覚えることができます。例えば、検地では自ら道具を使ってみたり、トロイア戦争では木馬に隠れてみたりします。こうして得られた経験は、読むだけではなく、実際の記憶に変わります。
日本史と世界史の統合
もう一つの特筆すべき点は、日本史と世界史を一つの年表の上で行き来できる点です。唐の長安を訪れた後、平城京に戻ることで、都市設計のつながりを体感することができます。教科書では分かりづらいタテとヨコの関係を、実際の体験を通じて理解できるのです。
歴史的建物を探索
ゲーム内では、紫禁城、タージ・マハル、江戸城、ヴェルサイユ宮殿といった実在の歴史的建物450件以上を訪れることができます。単に外観を見るだけでなく、中に入って当時の人物とも会話ができるため、歴史をより身近に感じることができます。
学習をサポートする多様な機能
学習科学の理論を基にした間隔反復(SRS)機能を搭載しており、忘れかけた頃に復習クイズが出題されます。加えて、時代検定や想起クイズ、185本の解説アニメも用意されていますので、インプットと想起を効率よく繰り返すことができます。
戦略とやりこみ要素
また、本編には歴史上の合戦を自分の手で指揮するバトル要素も含まれています。具体的には、サルゴン王の戦いや桶狭間の戦いなど、全122の実際の合戦をターン制で楽しむことができます。本作の対戦モード「歴史遺産大戦」では、約2,000の覚えた用語がカードとして使われ、やりこみ要素も充実しています。
子どもから大人まで楽しめる内容
全テキストに自動ふりがなが実装されているため、漢字が苦手な小学生でも安心して学べます。収録範囲は中学受験、共通テスト、大学受験に必要な主要な用語を網羅しており、内容の充実度も抜群です。オフラインでも楽しめる設計が施されており、親御さんも安心して子どもに渡すことができます。
開発者の思い
開発者は「日本史と世界史を一つのゲームにしたい」との想いから、本作を作り上げました。「暗記が苦手だった自分が、『これなら覚えられた』と思う形で歴史を学んでほしい」と語っています。まずは無料の第1部を体験して、この新しい歴史の世界を感じてみてください。
詳細な製品情報
- - タイトル: 時渡り(ときわたり)
- - ジャンル: 歴史学習RPG(日本史・世界史)
- - 対応: iOS / Android(スマートフォン・タブレット)
- - 価格: 第1部(6章)無料/全章解放 ¥1,600(買い切り・広告なし)
- - 配信開始日: 2023年8月3日
- - 公式ウェブサイト
プレスキット
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