味噌香る特別版
2026-07-31 16:35:19

味噌の香り漂う中日新聞特別版発行!発酵文化を身近に体感しよう

味噌の香り漂う特別版新聞:発酵文化を届ける新たな試み



2023年8月5日、特別な新聞が発行されます。名古屋市に本社を置く中日新聞社が創業140周年を記念して開始する「つなぐ発酵プロジェクト」の一環として、地域密着の特別版新聞が登場します。この新聞には、なんと未利用の味噌を原料にした紙とインクが使用されており、実際に味噌の香りを楽しむことができるユニークな試みです。

発酵文化の継承を目指して



東海地方は伝統的な発酵食品の宝庫で、味噌や醤油、日本酒などが地元の職人によって守られてきました。しかし、現代ではその文化を支えていた職人たちの減少が懸念されています。中日新聞社は、地域の報道機関としてこの貴重な文化を次世代へと引き継ぐべく、「つなぐ発酵プロジェクト」を立ち上げました。読者にはこの新聞を通じて、発酵の魅力を身体で感じてもらいたいと考えています。

新聞は五感で楽しむ体験型



この特別版新聞の印刷には、地元の蔵元と印刷会社が協力して開発した、香り高い紙とインクを使用しています。具体的には、岡崎市の岡田印刷が再利用の未利用味噌「八丁味噌」を用いた独特の質感の紙を制作。さらに、カクキュー八丁味噌と共同開発した「味噌インク」によって、新聞を開いた瞬間から八丁味噌の香りが漂います。この新聞は、地区の職人の技術が結集した一品です。

アクティビティとコラム



読者が楽しむために、新聞には米味噌作りのレシピも掲載されており、家庭で実際に発酵体験ができるようになっています。また、発酵文化についてのコラムや地域の発酵食の魅力を掘り下げる特集も用意されており、ただ読むだけではなく、体験として楽しむ要素が満載です。

発行日:8月5日「発酵の日」



この特別な新聞は、発行日である8月5日に中日ビルと中部国際空港セントレアで限定配布されます。配布予定時間は午前9時からで、名古屋栄の中日ビルでは500部が用意されています。また、同日の午前11時以降にはセントレアでも配布がスタートします。配布が終了次第、特別版は手に入らなくなるため、ぜひ事前に訪れてみてください。

今後の展開とイベント



本プロジェクトは8月5日の配布を皮切りに、今後約4ヵ月間にわたり、愛知県の「あいちウィーク」に合わせて、体験イベントや飲食イベントも予定しています。また、発酵に関連する俳句や写真、レシピなどを募る企画も実施されるため、幅広い参加・交流が可能です。

まとめ



「つなぐ発酵プロジェクト」を通じて、地域社会は発酵文化の魅力を再確認し、次世代へとその知恵を伝え、豊かな食生活を育むことを目指します。この特別版新聞によって、自宅で味噌を作り、家族や友人と共にこの文化を楽しんでいただければ嬉しいです。8月5日は、ぜひこの特別な新聞を手に入れてください!


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会社情報

会社名
株式会社中日新聞社
住所
愛知県名古屋市中区三の丸一丁目6番1号  
電話番号
052-201-8811

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