第6回 鹿児島ダッシュキャンプのご案内
2026年2月6日(金)、鹿児島県鹿児島市で開催される「第6回 鹿児島ダッシュキャンプ」では、株式会社AXの代表である石綿が「AI活用で地域活性化地方企業はAIをこう使え」というテーマのもと、AIに関するパネルディスカッションに登壇します。このイベントは、地方創生に焦点を当てたビジネスカンファレンスであり、全国から経営者や起業家が集結し、地方企業が直面している現実の課題について討論を行います。
地方企業にとってのAI活用の重要性
現代社会において、AI技術が大きく進化しています。その中で、地方企業でもこの技術をどのように活かせるかということが重要な課題となっています。しかしながら、多くの地方企業はAIの導入に関して「どこから始めればよいのかわからない」という声が上がっています。この問題を解決するため、参加者たちは、地方企業がAIをどのように活用できるかを具体的な討議を通じて模索します。
パネルディスカッションの内容
本セッションでは、AI活用の先駆者たちによるトークが行われ、参加者は現実的な成功事例を通じて実践的な手法を学びます。以下のポイントが討議される予定です:
- - 地方企業におけるAI導入の現状
- - AIを活用した地域経済の活性化
- - 成功事例からの戦略的アプローチ
これにより、経営者や事業責任者は、AI導入の具体的な手法を見つけられると期待されています。
鹿児島ダッシュキャンプの特色
鹿児島ダッシュキャンプは、地方企業のための特別なイベントであり、参加者は実際の課題に基づいたセッションを通じて、他の経営者や専門家と交流する機会を得ます。AIやデジタルトランスフォーメーション(DX)に興味のある方々にとって、このキャンプは非常に意義深いものとなるでしょう。
イベントの詳細
改めて、その開催概要を以下に記します。
- - 日程: 2026年2月6日(金)12:00〜21:00(セッションは13:25〜13:55予定)
- - 場所: 城山ホテル鹿児島(鹿児島市新照院町41-1)
- - 参加費: 通常30,000円(事前振込28,000円)。地元住民向けの割引もあります。
- - 主催: 株式会社Wiz
公式サイトには参加条件やチケット情報、タイムテーブルに関する最新情報が載っていますので、ぜひチェックしてください。
登壇者紹介
今回のセッションには、AI活用の専門家たちも登壇します。具体的には、株式会社AX代表取締役の石綿文太氏をはじめ、慶應義塾大学の研究員・大江貴志氏、株式会社ZEALS代表の清水正大氏、株式会社Wiz社長の山崎俊氏が加わります。特に石綿氏は、企業の業務効率化と価値創造を目指すAI研修やシステム開発に力を入れており、実際のビジネスの現場でのAI活用に関する貴重な視点を提供します。
お申し込み方法
参加を希望される方は、事前に公式サイトから申し込みが必要です。AI技術を業務に取り入れて地方の活性化を図りたいという経営者の皆様、ぜひお申し込みをお待ちしています。
私たち株式会社AXは、「1000万時間を解放し、世界の創造性を爆発させる」というミッションを掲げ、AIの導入と組織づくりを支援しており、今後もこの活動を推進していきます。