ゆったりと楽しめる宿『OZIZO Inn Nikko』が誕生
栃木県日光市で新たに、三世代でも楽しめる宿『OZIZO Inn Nikko』が2026年7月にオープンします。この宿は、特に車椅子を使用している方や高齢者が安心して宿泊できるように設計された平屋スタイルです。何よりも「食と団らん」を大切にしており、家族や友人との思い出作りに理想的な環境を提供します。
プロジェクトの背景
老舗ステーキハウス「Restaurant Nikko えんや」を運営する有限会社えんやが、この宿の構想を持った背景には、多くの利用者からの声がありました。「おじいちゃん、おばあちゃんと旅行に行きたいが、階段が多い宿だと難しい」「車椅子で利用できる飲食店が少なく、結局コンビニの食事になってしまった」など、旅行を諦めざるを得ない状況を耳にすることが多かったのです。そこで、誰もが同じ空間で楽しむことができる宿を作りたいと考えたのです。
『OZIZO Inn Nikko』の特長
この宿の特長は、大きく3つあります。
1. 完全平屋の設計とバリアフリー
『OZIZO Inn Nikko』は全てのエリアがフラット設計となっており、車椅子の方でも快適に移動することができます。さらに、バリアフリートイレも完備されているので、高齢者や障害を持つ方々も安心して利用できます。
2. 最大10名までの宿泊が可能
この宿は最大10名まで宿泊可能で、三世代の家族や友人グループが一緒に楽しむことができる広々とした水回りがあります。専用の浴室に加えて、別途シャワールームも完備されているため、混雑することなく快適に過ごすことができます。
3. 食の提供にこだわり
宿は飲食店直営の強みを活かし、夕食は徒歩圏の「Restaurant Nikko えんや」で提供されます。また、宿泊者にはオリジナルの朝食セットも提供予定です。自分たちで外食の場所を考える手間を減らし、プロの味を楽しむことができるのが魅力です。
クラウドファンディングの実施
『OZIZO Inn Nikko』のプロジェクトは、クラウドファンディングで目標金額1,500,000円を設定しています。実施期間は2026年3月中旬から4月末まで。先行予約権やお食事券などのリターンが用意されており、支援者はさらなる特典を受けることができます。
施設情報
この宿の所在地は、日光市稲荷町内で、東武日光駅から徒歩5分の便利な立地です。宿は木造平屋建てで、最大滞在人数は10名です。オープンは2026年7月を予定しており、詳細についてはプロジェクトページをご覧ください。
今後も地域貢献や伝統工芸品の育成にも力を入れ、日光の魅力を発信していきます。気になる方は、ぜひこの機会にクラウドファンディングに参加してみてください。