新しい包み文化
2026-02-05 11:14:20

小倉 縞縞の風呂敷を用いた新しい包み文化「縞づつみ」登場

福岡から発信される風呂敷文化、つつみ屋工房の「縞づつみ」



株式会社マルニ・ロジコムが展開する「つつみ屋工房」は、福岡県北九州市に拠点を持つ伝統的な織物ブランド「小倉 縞縞」を用いた新作「縞づつみ」の販売を2026年2月11日(水)に開始します。この商品は、包みを「消耗品」としてではなく、贈った後もずっと使い続けることのできる「体験」としての包みの新たな価値を提案しています。

包みの価値を再認識


つつみ屋工房では、包みは単なる商品のラッピングに過ぎないと考えられていません。贈り手と受け手の間に流れる思いを大切にしており、その瞬間を美しく演出する役割を果たすものだと位置付けています。布の取り扱いや重なり、結びつける位置など、細やかに配慮しながら一つ一つ手仕事で仕立てられています。この「縞づつみ」も、その理念に則り、包みがただの「一時的なもの」とならず、長く愛される存在となることを目指した作品です。

「縞づつみ」の特徴


この「縞づつみ」は、小倉 縞縞の象徴的な縞模様と、つつみ屋工房の手仕事との融合を図って名付けられました。単にその名が語るに留まらず、実際に触れ、目で見た時に感じる「包む所作」を大切にしています。そのため、これを手に取ることで、小倉 縞縞の織物が生み出す温もりと、贈り物を包む文化の豊かさが一目で分かることでしょう。

小倉 縞縞について


小倉 縞縞は、約400年の歴史を持つ「小倉織」を基に現代のライフスタイルに合わせた形で技術を受け継ぎ、掛け合わせています。丈夫でしなやかなその布は、使うほどに風合いが増し、表情を変えていく魅力を持っています。贈答をした後も、その美しさを楽しむことができるのです。

使い続ける包みの提案


「縞づつみ」に使用されている風呂敷は、贈り物を包むだけでなく、敷いたり整えたりといった多様な用途があります。このように、贈った後も暮らしの中で活用され続けることで、包みの文化を現代に再生させる試みともいえるのです。贈り手と受け手の双方にとって、包を解く行為がただの「使い切る」体験から「使い続ける」体験へと変わり、その価値をよりいっそう理解してもらえることを目指しています。

販売情報


以下の詳細にて「縞づつみ」を販売いたします。
  • - 商品名: 縞づつみ
  • - 販売開始日: 2026年2月11日(水)
  • - 販売価格: 11,000円(税込)
  • - 風呂敷種類: 六八風呂敷(藍輪舞/白多彩/無彩リフレイン)
  • - サイズ: 約68×68cm (ふきんは約58×58cm)
  • - 素材: 綿100%
  • - 用途: 結婚祝い、長寿祝い、海外の方への日本土産など

この新たな包み文化をぜひお楽しみください。詳細については、つつみ屋工房の公式サイトや店頭でのご確認が可能です。あなたの大切な思いを、包む体験をぜひご堪能ください。

会社概要


会社名: 株式会社マルニ・ロジコム
屋号: つつみ屋工房
事業内容: 包み・包装の企画、制作
URL: つつみ屋工房

店舗情報


店舗名: つつみ屋工房 日本橋高島屋S.C.店
所在地: 東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C. 本館4階
営業時間: 11:00~19:00(最終受付)
所要時間は内容により変動します。

お問い合わせ




画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社マルニ・ロジコム
住所
埼玉県入間郡三芳町北永井229ー1
電話番号
049-298-6302

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。