パパネッツ、フィリップ証券主催『Club Chemistry』に登壇
2026年1月19日(月)、埼玉県越谷市を拠点とする株式会社パパネッツの代表、伊藤裕昭氏が、東京のフィリップ証券が主催する『Club Chemistry』に登壇しました。本イベントは、フィリップキャピタルグループが手掛ける企業や、今後上場を目指す企業の間での相互発展や親睦を醸成するために設立されたクラブであり、今回での登壇はパパネッツのビジョンと大いに関係しています。”地域から深く求められる御用聴きカンパニー”という目標を掲げるパパネッツは、自らの経験を通じて他の企業に寄与したいと考えています。
Club Chemistryとは?
Club Chemistryは、フィリップ証券がJ-Adviserとして関与する企業や、成長を目指す企業にとっての重要な交流の場です。ここでは、各企業の経験から得られた知見やノウハウが共有され、参加者相互の成長を促すことを目的としています。伊藤氏は、過去の上場経験を活用し、今後上場を目指す企業へのアドバイスを行っています。
パパネッツの上場経験
パパネッツは2017年に東京証券取引所のTOKYO PRO Marketへ上場し、2025年には福岡証券取引所のQ-Boardへの上場を予定しています。これらの経験を糧に、企業はステップアップ上場を通じて成長することを目指しています。登壇の中で伊藤氏は、自身の上場に関する実体験や直面した課題について具体的に紹介し、これからの成長を考える企業への励ましのメッセージを送りました。
上場はスタート地点
伊藤氏は、上場を単なるゴールと捉えるのではなく、さらなる飛躍への出発点であると強調しました。彼が強調したのは、有意義な情報交換が重要であり、相互に学び合うことでビジネスが発展するということです。こういった交流を通じて、参加企業は新たな可能性を見いだし、将来の成長に向けた確かなステップを踏み出すことができると信じています。
フィリップ証券株式会社について
フィリップ証券は1944年に設立された老舗の証券会社で、東京都中央区に本社を構えています。主に有価証券の売買を行い、企業の資本市場におけるサポートを提供しています。企業の成長を支える役割として、長年培った信頼と実績を背景に、さまざまな企業群と協力し、相互発展を図る活動を行っています。詳細な情報は
フィリップ証券の公式サイトをご覧ください。
これからのパパネッツ
不動産管理会社やハウスメーカーなどと協力し、全国規模でノンコア業務を承るパパネッツは、地域に根差したサービスを展開しています。パートナーたちと共に実施する「じゅん君」などの不動産巡回管理システムを用いて、生産性を向上させる仕組みを強化しています。2025年には福岡証券取引所Q-Board上場を果たし、更なる成長を目指す姿勢を崩すことなく、地域密着型のサービスを展開しています。詳細は
パパネッツの公式サイトをご覧ください。