2026年の9月3日、「グミの日」に向けて、日本のグミ市場の活性化をうたったイベントが予定されています。特に目を引くのは、過去最大サイズとなる14社が参加する「GUMMIT(グミット)」プロジェクトで、グミの魅力を特集する体験型イベントやSNSキャンペーンが展開される点です。
グミニケーションで繋がる
「グミの日」のテーマは「グミニケーションしよう!!」。グミはそのユニークな味や形状から、友人や家族との新たな会話のきっかけを生み出すための素敵なアイテムとして知られています。イベントでは、これまでの多彩なプロモーションを通して生まれた様々な交流が期待されています。その背景には、グミの持つ多様性やコミュニケーションの楽しさが詰まっています。
「グミの家2026」お楽しみの会場
「二子玉川ライズスタジオ&ホール」にて開催される「グミの家2026」では、11社のグミメーカーが自社のブースを出展、参加者は多様なグミを通じて新たな風味や食感を体験することができます。特に注目なのは、カンロの提供する「グミつり」イベントです。このアトラクションでは、様々な種類のグミを手に入れるチャンスがあります。
参加者は釣り上げたグミを通じて、カンロの人気商品の数々を体感することができ、一つのグミをもらえる特典も用意されています。参加者が実際にグミを手に入れ、その楽しさを味わうことができるこのイベントは、全てのグミファンにとって見逃せない機会となります。
グミマップで新しい発見を
また、GUMMITが提供する「グミマップ2026」では、参加する全14社のグミが45種以上掲載されており、消費者がどのグミを選べば良いかの参考になります。ソフト・ハード、自由なもの・王道と分けられたマップは、幅広い選択肢を提供し、その中からお気に入りのグミを見つける楽しさを広げてくれます。さらに、全国の小売店でもこのマップを手に入れることができ、グミを楽しむ新たな方法を広めています。
GUMMITとは
GUMMITは、日本グミ協会が運営するプロジェクトで、国内の多くのグミメーカーから成るグループです。グミの文化を広め、グミがもたらすコミュニケーションの楽しさを紹介することを目指しています。特に9月3日の「グミの日」に焦点を当て、グミに関する様々なコンテンツを通じて消費者との繋がりを深めることが目的です。
歴史あるカンロ株式会社は、1912年の創業以来、「カンロ飴」や「ピュレグミ」など愛される商品を生み出してきました。これからも多様なプロジェクトを通じて、グミ文化の普及に努めてくれることでしょう。グミの持つ楽しさを是非皆さんも実際に体験してみてください。各社の独自性に触れながら、おいしいグミの世界を存分に楽しむ機会をお見逃しなく!