ホテル業界の未来を築くネットシスジャパンの取り組み
2026年7月22日から24日まで、大阪のインテックスで開催される「第18回 ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西」にて、ホテル業界のデジタルトランスフォーメーションを推進する株式会社ネットシスジャパンが出展します。本展示会では、宿泊業界における人手不足を解決するための三つの革新的なソリューションを紹介します。
宿泊業界の課題とニーズ
観光庁の調査によれば、2025年に関西を訪れる宿泊者数は約1億2,074万人泊に達すると予測されており、大阪と京都がその中心的な役割を果たします。特に、大阪の客室稼働率は全国トップの78.8%に達し、宿泊需要が急増しています。しかし、これに対して宿泊施設では限られた人材での運営が求められ、安定した運営体制の維持が課題となっています。
また、宿泊施設では「IT人材が不足している」「導入後のサポートが不安」という理由で、DX化に踏み出せないところが多いのが現状です。そのような中、ネットシスジャパンは20年以上にわたりホテル業界と共に歩み、現場のニーズを踏まえたシステム開発を実施してきました。
展示される革新製品
1. ホテル管理システム(PMS)「Core Cast」
このシステムは、予約管理、清掃管理、会計など400以上の機能を持ち、ホテル運営を一元化します。フロント業務をはじめとする日々の業務を効率化し、現場スタッフの業務負担を軽減します。さらに、シームレスな情報管理が可能となり、ホテル業務が円滑に進むことをサポートします。
詳細はこちら
2. 自動チェックイン機「Core Touch」
この製品は多言語対応の自動チェックイン機で、チェックイン、チェックアウト業務を効率化します。フロントスタッフの負担を軽減し、インバウンドゲストにも快適な受付体験を提供します。このシステムにより、宿泊施設全体の業務効率が向上するでしょう。
詳細はこちら
3. ホテルインフォメーション「Core TV」
客室のテレビを通じて館内の案内や緊急通知を一元的に提供できるこのシステムは、多言語対応が可能で、顧客サービスの向上に寄与します。また、問い合わせ対応の工数削減にも貢献し、スタッフの負担を減少させます。特に、閲覧履歴を自動分析する機能も搭載しており、顧客満足度の向上にもつながります。
詳細はこちら
展示会の詳細情報
- - 展示会名称:第18回 ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西 2026
- - 日程:2026年7月22日(水)〜7月24日(金)10:00〜17:00(最終日のみ16:30まで)
- - 会場:インテックス大阪
- - ブース番号:5号館 5-AD3
- - 入場料:無料(事前来場登録が必要)
公式サイトはこちら
株式会社ネットシスジャパンについて
ネットシスジャパンは、宿泊業界向けに業務支援システムを開発しており、これまで1,850棟以上のホテルに導入実績があります。企業理念である「ともに、楽しく、豊かに」に基づき、宿泊施設の業務効率化とゲスト満足度向上を両立させるサービスを提供しています。
さらに、最新技術を駆使した製品の開発を行い、業界のニーズに応じた柔軟な対応を実現しています。宿泊業界の未来を切り拓くための新たな挑戦が、この展示会でどのように進化を遂げるのか、ぜひご期待ください。