ザンビアでの農業ビジネス展開に向けたパートナー募集
アフリカ・ザンビア共和国にある4ヘクタールの農地が、日本の農業関連企業、大学、研究機関向けに利用可能です。MSCパートナーズ株式会社では、アフリカへ進出を検討している方々に対し、この農地の提供を行っています。ザンビアは穏やかな気候と安定した治安を有し、次世代農業技術やSDGs関連研究を現地で実施するのに適した場所です。
農地の詳細
対象となる農地は、ザンビアの首都ルサカの近郊に位置しており、交通利便性が高いのが特徴です。具体的には、ケネスカウンダ国際空港から約30km、車で約50分の距離にあります。農地の面積は4ヘクタール、具体的には200m × 200mの広さで、実証実験(PoC)を行うための条件が整っています。
農地の強み
この農地で特に強みとされるのは以下の3点です。
1.
豊富な水資源
地下水源が豊かで、既に2本の井戸が掘削済みです。新たな水源も確認されており、安定した灌漑農業や水耕栽培が可能です。
2.
安全性の確保
土地権利に関するトラブルがなく、即時に利用できる状態です。また、敷地は金網フェンスで囲まれており、安全性が保たれています。現地の農作業員が常駐できる簡易的な居住設備も完備されています。
3.
未開発のフィールド
地元作物の栽培は行われていますが、未開発の特性を活かしてオフグリッドの太陽光発電やスマート農業技術の導入が可能です。インターネット通信も利用できるため、研究や実験がしやすい環境が整っています。
想定される活用モデル
本農地を活用することで、農業関連企業による試験栽培や、大学・研究機関による土壌改善や調査研究など、多様な活用が期待されます。これにより、農業の新たな可能性を見出すことができるでしょう。
お問い合わせ
新たなビジネス価値を共に創造する仲間を募集しています。詳細な資料請求やオンライン相談、現地視察の手配については、ぜひお気軽にMSCパートナーズ株式会社までお問い合わせください。
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