日本橋から新たな産業創出を目指すイノベーションサミット開催
2026年9月18日、株式会社インディージャパンは日本橋ライフサイエンスハブにて、『産業イノベーションサミット2026『動×DO×道』今やる。すぐやる。ずっとやる。』を開催します。本イベントでは、島津製作所、NEC、三井不動産などの国内のイノベーターたちが集まり、新産業創出や大企業とスタートアップの連携、革新的な風土の形成について議論します。
サミットの目的
本サミットは、イノベーションの最前線で活躍する研究者や事業責任者が一堂に会し、実践的な知見や価値観を持ち寄ることを目指しています。本イベントでは、参加者それぞれが自身の挑戦を再考し、新たなステップへ進むインスピレーションを受ける場を提供します。
イノベーションの壁をどう乗り越えるか
i各企業、研究機関、スタートアップが新たな産業創出に挑む一方で、優れた技術や研究成果が自動的に成果を生むことはありません。社会で受け入れられ、新たなビジネスモデルとして機能するためには、多くの障壁を乗り越えなければなりません。サミットでは、産業創出の最前線を走るリーダーたちがその課題や試行錯誤を共有し、どのようにして新産業を作り出すかについてお話しします。
セッション内容の概要
サミットでは3つのセッションが行われます。最初のセッションは『技術は、どうすれば「事業」を超えて「産業」になるのか』。ここではデベロッパーとしての役割を果たす三井不動産が、自社のエコシステムを通じて産業を創出する秘訣を語ります。
次に、第二セッション『チームの熱量と事業化速度を最大化するためのスピンアウト/カーブアウト』では、具体的な成功事例として、ニコンの目視検査AIの事業化を取り上げます。このセッションでは、技術の事業化を促進する方法論についても掘り下げます。
最後に、『事業を生み出し続ける風土はどこから生まれるのか』というテーマに対して、NECや島津製作所の実践をもとに、イノベーションを持続的に生み出すために必要な文化や価値観を考えます。
時間と場所
サミットは日本橋のライフサイエンスハブで、午後1時30分から午後6時30分にかけて開催されます。参加費は5,000円(税込)で、定員は300名です。新しい産業創出に真剣に取り組む企業のリーダーや研究機関関係者からの参加を期待しています。
参加の意義
このサミットは、企業、大学、スタートアップの責任者同士の意見交換やネットワーキングの場ともなります。新しいアイディアや価値観に触れることで、参加者は自身の事業に活かすことのできる具体的な知恵を得ることができるでしょう。また、成功事例や挑戦の背景にある考え方を知ることで、イノベーションへのアプローチを多角的に見直す機会にもなります。
まとめ
産業創出は単なる技術革新ではなく、ビジョンや文化の形成が不可欠です。2026年のサミットを通じて、多くのイノベーターが一堂に会し、視野を広げ、新しい産業の芽を育むことを期待しています。興味のある方はぜひお申し込みください。