今年のアートの祭典「ART SESSION by 銀座 蔦屋書店」詳細情報
2023年8月21日から23日まで、東京・銀座の「銀座 蔦屋書店」において、アートイベント「ART SESSION」が開催されます。このイベントは第5回を迎え、多様なアーティストの作品が一堂に会する貴重な機会です。
開催概要
- - 会場: 銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(東京都中央区GINZA SIX 6F)
- - 開催期間: 2023年8月21日(金)〜 8月23日(日)
- - 入場料: 無料
約30名の人気作家による50点近くの作品が展示され、アート初心者からコレクターまで、誰もが楽しめる内容となっています。作品のスタイルやサイズ、価格帯も様々なので、幅広いアートの楽しみ方を提供します。
メインビジュアル「Process Landscape」
今回のメインビジュアルとして展示される真田将太朗の作品《Process Landscape.407》と《Process Landscape.408》。真田は、独自の技法で重力や時間を描き出し、街を歩く中で受け取った感覚を画面に反映させています。これらの作品は、銀座の街並みや人々の動きを抽象的に表現しており、観る者に新しい風景を感じさせます。
《Process Landscape.407》の解説
この作品は、銀座周辺の整った街並み、ショーウィンドウ、光の反射を基に制作されています。具体的な建物を描くのではなく、自身の視覚や感覚を色や線に置き換えることで、銀座の洗練された雰囲気を表現しています。波打つような線や異なる筆跡が画面上に織り込まれており、見る者に街の空気を伝えます。
《Process Landscape.408》の解説
この作品は、銀座の街に存在する視覚的な情報を反映したものです。特に、明るい色合いが特徴で、青や白だけでなく、オレンジや黄色の強い色が街の賑わいを表現しています。画面に施された多様な筆跡は、同時に見ることのできる都市の特色を示しており、動的な風景を映し出しています。
参加アーティストたち
「ART SESSION」には、赤松晃年や井上晋太郎、浜田篤史など、約30名のアーティストが参加します。それぞれが独自のスタイルでアートを表現し、訪れる人々に新しい感覚を提供します。参加アーティストは以下の通りです。
- - 赤松晃年
- - 井上晋太郎
- - 真田将太朗(メインビジュアル作家)
- - その他、注目の若手から実力派の作家まで多彩なラインアップ
作品の購入方法
展示されている作品は、会期中に購入可能です。販売は先着順となっており、期間は8月21日(金)12:00から23日(日)20:00までです。アートのECプラットフォーム「OIL」でも一部作品が販売されます。こちらは8月21日(金)から8月31日(月)23:59までの期間、オンラインで購入できます。
アートと暮らしの新たな提案
銀座 蔦屋書店は「アートのある暮らし」を提案し、アートを通じて日本の文化やライフスタイルを豊かにしています。今回の「ART SESSION」は、アートに触れる絶好の機会ですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ先
詳しい情報は、銀座 蔦屋書店の公式ページまたは特集ページをご覧ください。イベント当日の様子は公式Instagramでも配信されています。