PREEKの魅力
2026-03-12 11:01:29

日本初上陸!ジュエリーブランド「PREEK」の魅力を紹介する展示が登場

2023年3月より、アッシュ・ペー・フランス ビジューにて日本のジュエリーブランド「PREEK」が常設展開を開始しました。このブランドは、2018年にデザイナー芦沢佳澄によって設立され、日本の職人技と現代的なデザインを融合させたファインジュエリーを提供しています。特に注目すべきは、「PREEK」が目指す"日本でつくるジュエリーの新しい可能性"というコンセプトです。

「PREEK」のジュエリーは、素材に対するこだわりが深く、スターリングシルバーや天然石、バロックパールなどの有機的な素材を使用しています。そのデザインは自然の形や個体差を活かしたもので、各ジュエリーに異なる表情が与えられています。「PREEK Dip Coating」と呼ばれる独自の技術を駆使して、天然石やパールにメタルを寄り添わせる手法が特徴的です。これにより、まるで作品それぞれに生命が宿っているかのような印象を与えます。

価格帯としては、リングが約45,980円、ピアスが約49,940円と、手に取りやすいファインジュエリーの価格設定がされています。コレクションの背後には、日本人が長年にわたり育んできた自然観や美意識が込められており、四季の変化や儚さ、不完全さをジュエリーに表現していることが伺えます。このような有機的なフォルムと繊細なディテールが、日常の装いに静かな存在感を持たせます。

「アッシュ・ペー・フランス ビジュー」では、これまでシルバーコレクションが展開されてきましたが、今回の常設展開ではK18をベースにしたファインジュエリーコレクションが登場します。ダイヤモンドやアコヤパールを使用したアイテムは繊細なディテールと日本の伝統工芸技術を融合させた特別なラインとなっています。また、国内初となるこの常設展開は、ブランドの魅力を広める絶好の機会であり、パールという素材に対する日本の高度な職人技に信頼を置く「アッシュ・ペー・フランス ビジュー」が「PREEK」に注目していることを示しています。

ファインジュエリーコレクションには、アコヤバロックパールと18Kイエローゴールドを使用したネックレス(約339,900円)や、ゴールドコーティングを施したアコヤパールピアス(約198,000円)、さらには白蝶貝を使ったストーンロータスピアス(約209,990円)など多彩なラインナップが展開されています。この作品たちは、熟練の職人の手によって生み出され、ジュエリーとしての美しさだけでなく、日本が誇る技術へのリスペクトも表現しています。

「PREEK」のシルバージュエリーコレクションも魅力的で、バロックパールやダイヤモンドを使ったリングやピアスなど、多くのアイテムが揃っています。これらは、日常使いにも特別なイベントにもぴったり合わせられるデザインで構成されています。全ての商品は税込み価格で提供されています。

「PREEK」のファインジュエリーは2026年3月11日から「アッシュ・ペー・フランス ビジュー」の伊勢丹新宿店、丸の内店、新宿店、梅田店で展開が開始される予定です。公式オンラインストアでの発売も4月下旬から行われる予定です。アッシュ・ペー・フランスはファッションだけでなく、アートやライフスタイルの分野でも広がりを見せ続けており、今後の展開に期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
アッシュ・ペー・フランス株式会社
住所
東京都港区南青山5-7-17小原流会館6階
電話番号

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