ショート映画「バグダッド・メッシ」がついに長編映画に!
予告される劇場公開と試写会情報
株式会社SAMANSAは、その運営するショート映画配信サービス「SAMANSA」にて多くの支持を受けたショート映画『バグダッド・メッシ』の長編化を発表しました。新作映画『バグダッド・メッシ 片足のサッカー少年』は、2026年8月7日に全国劇場公開される予定です。そして、この映画の劇場公開を記念して、一夜限りの「一般試写会」の開催が決定しました!
この試写会は、2026年7月29日に日比谷図書文化館で行われ、先行上映だけでなく、ショート版の『バグダッド・メッシ』も同時上映されます。この貴重な機会を通して、ショート版からどのように進化したのかを体感できる特別なイベントとなっています。さらに、上映後には監督によるトークショーも予定されています。
試写会応募要項
この試写会では、50名の招待者を対象に無料でご招待!応募は2026年7月15日から7月19日までの間に行われ、抽選による当選者への連絡は7月20日に行われます。応募方法は専用フォームからの申込となっていますので、ぜひ気になる方は早めにチェックしてみてください。
映画のあらすじとテーマ
映画『バグダッド・メッシ 片足のサッカー少年』は、2009年のイラク戦争中のバグダッドを舞台にしています。主人公は11歳の少年ハムディ。彼はサッカーの星、メッシに憧れて仲間とサッカーに明け暮れていましたが、不運にも戦争によって片足を失ってしまいます。家族は辺境の村へ避難することになりますが、そこで母国のサッカーチームから受け入れられず、孤独と絶望に苛まれます。
物語は、そんなハムディが家族の愛や支えによって再び夢を追い求める姿を描いています。しかし、戦争がもたらす悲劇はそう簡単には消えません。どのように彼が立ち上がり、再び希望を取り戻すことができるのか、その心の旅は多くの人々に共感を呼ぶことでしょう。
特別なショート映画版の上映
試写会では、同時に公開されるショート版『バグダッド・メッシ』も見逃せません。この短編作品は、監督サヒム・オマール・カリファが描いた独特な視点によるもので、イラクの村でサッカーに熱中する子供たちの姿が描かれています。彼らの純真さとサッカーを楽しむ姿は、子供たちの夢を形作るものであり、観る人に感動を与えます。
SAMANSAについて
「SAMANSA」とは、ショート映画に特化した配信サービスで、世界中の厳選された作品を月額490円で提供しています。現在は500本以上のショート映画が配信中で、全てが30分以下の短編なので、忙しい日常の中でも気軽に楽しむことができます。このような新しい映画体験を通じて、映画文化をもっと身近に感じられるよう取り組んでいるとのことです。
まとめ
『バグダッド・メッシ 片足のサッカー少年』の長編映画化とそれに伴う試写会は、映画ファンにとって見逃せないイベントです。感動的なストーリーと共に、監督の心温まるメッセージを肌で感じるチャンスをお見逃しなく!イベント募集への応募はお早めに!