キリン一番搾りが生産者を支援する新しい挑戦
キリンビール株式会社が、フラッグシップブランド「キリン一番搾り生ビール」を通じて、日本の食文化に新しい価値をもたらすべく、「一番搾りACTION」という新たなブランドアクションを7月下旬から開始しました。この取り組みは、日本各地で“新しいおいしさ”の創造に挑戦する生産者との連携を深め、彼らの努力を支えることを目的としています。
日本の食文化の未来をつなぐ
今日の日本では、気候変動や原材料価格の高騰、担い手不足、高齢化という多くの困難に直面している農業、漁業、畜産業などの一次産業。これらの業界では、生産者が日々新しいアイデアで挑戦を続けています。
「一番搾り」は1990年の発売から、食卓や飲食店を支えてきました。その恵みへの感謝を込めて、「一番搾りACTION」を立ち上げたのです。この活動では、全国47都道府県で生産者を選出し、「一番搾り」の売上の一部を彼らに寄付し、品質向上や後継者育成、生産機器の導入など様々な活動を応援します。
参加方法と寄付の概要
具体的な活動内容は、まず「一番搾り」を購入することから始まります。お客様が購入すると、1缶あたり0.1円が自動的に寄付される仕組みになっています。また、専用サイトにアクセスすると、1日1回無料で寄付するためのコインが手に入ります。このコインを用いて応援したい生産者に寄付を行うことができます。
さらに、サイトでは寄付総額や挑戦する生産者の情報、応援メッセージを送る機能もあり、SNSでの参加証明書の共有も可能です。これらの取り組みを通じて、地域の活性化や食文化の発展を目指します。
食と人をつなぐ
私たちキリンビールは、「お酒の未来を創造し、人と社会に、つながるよろこびを届け続ける」という理念のもと、社会課題に取り組んでいます。「一番搾りACTION」もその一環として、食を通じた人々のつながりを強化し、日本各地の食文化を未来へつなげる活動を行っています。
今回の取り組みは、生産者の皆さまが地域の食文化を守り、発展させるために不可欠なものです。キリンビールはこれからも、このアクションを通じて多くの人々とともに、日本の素晴らしい食の未来を築いていく所存です。日本の「おいしい」を支えている生産者たちの挑戦を、私たち皆で応援し、未来を切り開いていきたいと思っています。